今季初黒星 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

これ、我が家の家訓なんです。

■3月28日(土)
●北海道日本ハムファイターズ 2-4 東北楽天ゴールデンイーグルス○

リリーフ陣の踏ん張りを打線が援護できず。
先発は武田勝。シーズン前はいいピッチングを続け、開幕ローテーションを勝ち取ったが、この日は昨年の武田勝を見るようだった。ストライクとボールがはっきりしていて、2回にはフォアボールとヒットで2アウト1,3塁とすると、ワイルドピッチで1点献上。さらにフォアボールで繋がれ、その後タイムリーを許しこの回2点目。3回には2連続2ベースヒットを浴びてさらに1点。結局4回に2連打でノーアウト1,3塁とされたところで降板。フォアボールあり、連打あり、暴投ありと、次回登板に大きな課題を残す登板となった。
しかし、ここからリリーフ陣が踏ん張る。ノーアウト1,3塁から登板した矢貫が、犠牲フライの1点のみに抑える。さらにその後2回1/3をパーフェクトピッチングと試合を立て直した。
そのの力投に応えるように打線も反撃開始。4回に田中賢2ベースのあと、2アウトとなりながらもハーミッダがしぶとく三遊間を抜くタイムリーヒットを放ち、1点を返す。7回には、ハーミッダフォアボールから代打の岡が、もうちょっとでホームランという右中間フェンス直撃のタイムリー2ベースで2点差に詰め寄る。
しかし、結局反撃もここまで。

瀬川が初登板。1三振を奪うが被安打1、与四球1で降板。藤岡がその後をついで無失点としたので、事なきを得た。初登板としては上々。
矢貫が最高のピッチング。今年もこういう使われ方が多くなりそう。壊れかけた試合をしっかり立て直した。
この日は3,4番の陽、中田がノーヒット、2人とも2三振ずつとブレーキ。
谷口と岡の競争がし烈になってきた。谷口もこの日1安打。岡はタイムリー2ベース。