■3月22日(日)
○北海道日本ハムファイターズ 5-1 東京ヤクルトスワローズ●
オープン戦最終試合を快勝!結局最後は3連勝!
先発はメンドーサ。4回に1点失うも、持ち前の打たせてとるピッチングを披露。エラーが絡んでも落ち着いてゲッツーで打ち取るなど、エースの風格さえあった。
攻撃もレアード、近藤の二者連続ホームランで3点先制。5回にはフォアボールから送りバントでチャンスを作り、陽のタイムリーで追加点と、効果的な点の取り方で中押し。6回も同じようにフォアボール→バントから、杉谷のタイムリーで突き放した。
2番手斎藤は、2回を投げてパーフェクトピッチング。最速145キロと、ローテーション入りに生き残った。
そのあとは、宮西、鍵谷、増井と、レギュラーシーズンさながらの投手リレーで締めた。
全体的にヒットの数は少なかったが、効果的に得点し、7安打5得点。
中田、陽、レアードと、心配された中軸に当たりが戻り、開幕戦へ向けてしっかり合わせてきた。
二軍戦では、有原が登場。細かいコントロールはなかったが、まっすぐの威力充分で、1回を三者凡退。先発で登板の武田勝は、追い込んでからの決め球に苦しんだが、3回1失点でしのいだ。高梨が圧巻のピッチング。奪三振率が凄かった。