大谷、準備万端 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■3月21日(土)
○北海道日本ハムファイターズ 5-1 読売ジャイアンツ●

ジャイアンツ相手に今日も快勝で連勝!
先発は開幕投手の大谷。開幕戦前の最後のオープン戦の登板。今までのオープン戦では不安定な投球が続いたが、この日は大谷本来の姿に戻った。風邪で登板日がずれたが、そんな影響も感じさせない。最速157キロのストレートを投げ込み、3回を投げて無失点、被安打1の無四球と、無難な投球を見せた。奪三振はゼロながら、安定感ある投球で、開幕の準備はできたように見えた。
打線は、2回、今まで苦しんでいた岡が、真ん中低めのストレートを、レフトスタンド2階席まで運ぶ特大のホームランを放ち1点先制。前日、3安打を打った谷口とのスタメン争いが激しくなってきた。
大谷のあとを継いだのは矢貫。阿部にアウトローの変化球をうまくレフトスタンドへ運ばれたが、これはバッターを褒めるしかないという一撃。それ以外は2回を投げて被安打はこの一本だけ、2奪三振は上々の仕上がり。
次は吉川。2四球はあったものの、2回を投げて被安打0無失点と、存在感をアピール。
次の増井は、11球で1回を締め、クロッタは2本ヒットを浴びるも無失点に抑えた。

岡のホームラン以外になかなか得点を奪えなかったが、7回にレアードのフォアボールからチャンスをつかみ、中島のタイムリーヒットで勝ち越しに成功。レアードのホームへの好スライディングが光った。また8回にも、中田の犠牲フライと、ランナーを1人おいてレアードが高めのストレートをライトへ流し打ち。これがライトスタンド最前列へ飛び込む2ランホームラン。レアードも徐々にエンジンがかかってきた。

キャッチャーには、石川亮、近藤、大嶋が起用された。とびぬけた存在はいないので、開幕マスクはまだまだわからない。