瀬川初登板 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

これ、我が家の家訓なんです。

■3月14日(土) オープン戦
●北海道日本ハムファイターズ 2-3 横浜DeNAベイスターズ○

先制するも、終盤ひっくり返されて敗戦。
2回の攻撃。大谷、ハーミッダの連打でチャンスを作ると、近藤のショートゴロで併殺崩れ&送球ミスの間にセカンドランナー大谷が生還し先制点を奪う。
ファイターズ先発は上沢。3回にヒットとフォアボールで作ったピンチにサード前ボテボテ内野安打で1点をうすナウも、6回まで投げ70球で被安打3失点1と、上々のピッチング。奪三振数は3と少ないものの、真っ直ぐに力があり、打たせて取る本来のピッチングが戻ってきた。
7回にはレアード2ベースから、中島がレフト線へはじき返す3ベースヒットを放ち勝ち越しに成功!
しかしその裏、上沢の後を継いだルーキー瀬川が一発を浴びてすぐに同点に追いつかれると、8回には谷元が3連打を浴びて勝ち越し点を献上した。
9回にレアードと中島のヒットで2アウト1,2塁のチャンスを作るも、西川がどん詰まりのレフトフライに倒れてゲームセット。
今までほとんど当たりがなかったレアードが3安打の活躍。田中賢、中島も2安打で好調。この日は陽と中田がブレーキとなったため、10安打2失点という非効率的な攻撃だった。
上沢はローテ入りに大きくアピールした投球。
オープン戦初登板となった瀬川は、最速146キロのストレートを披露。低めに決まる真っ直ぐは相当な威力。バルディリスには真っ直ぐ狙い撃ちのところに、真ん中ストレートを投げ込んでしまったため、大きな一発を浴びたが、初登板であることを考えれば上々の出来。とにかく真っ直ぐは力があるので、変化球の精度次第で一軍で活躍できる可能性は高い。
谷元は決勝点を奪われるも、変化球主体のピッチングで、調整の意味合いが強いように見えた。時折投げたストレートは140キロ台中盤のスピードが出ていたので、さほど心配はないと思われる。
陽、中田の調子が上がってくれば、十分勝負になる打線となってきた。