■3月7日(土)
●北海道日本ハムファイターズ 1-3 横浜DeNAベイスターズ○
投手陣が踏ん張るものの、打線振るわずオープン戦初勝利ならず。
初回、いきなり田中賢介3べースヒット→陽犠牲フライで速攻の1点先制。しかし、結局そのあとはベイスターズの5人の投手陣から得点を奪うことができないばかりか、6回以降ヒットは大谷の2ベースヒット1本のみ(これは好走塁でもぎとった2ベース!)。
先発した上沢は、立ち上がりから抜け玉やコントロールミスが多く、フラフラしていたがなんとか序盤は無失点で切り抜けてきたが、4回に2本のヒットとサードレアードのエラーで1点を失う。結局5回を投げて被安打5の1失点5奪三振四死球1。なんともピリッとしない感はあれど、格好はついた。その後投げた新入団ガラテが圧巻。2回を投げて無安打4奪三振と完璧。メンドーサ、クロッタ、レアード、ハーミッダで外国人枠が埋まるので、ガラテ2軍スタートが有力視されている中、強烈なアピールとなった。矢貫も1回を2奪三振とピシャリと抑えて、勝ちバターンの方程式への進出をアピールした。最後に投げたクロッタは、2アウトを奪いながらも、フォアボールから崩れて2失点。開幕までにしっかり立て直して欲しいところ。