■5月11日(日)
○北海道日本ハムファイターズ 7-0 オリックス・バファローズ●
メンドーサの好投と効果的な得点で快勝!
先発したメンドーサは、動く球をしっかり操ってゴロの山を築く。8回まで投げて3塁を踏ませず、無失点で抑えた。今まで試合を作りながらも打線の援護に恵まれなかった感もあったが、この試合は強力に援護。まず2回に杉谷のホームランで先制すると、3回にはエラーやボークで広がったチャンスに大引と西川がタイムリーを放ち、3点差に広げる。そして7回には、打線の中心となる陽と中田にそれぞれ2点タイムリーが飛び出してダメ押し。投げては完封リレー、打っては先制→中押し→ダメ押しと、投打がかみ合った勝利だった。
9回は石井が登板。8回で107球だったし、メンドーサに完封させるのかと思ったが、楽な場面で早めに石井を投げさせたかったのかもしれない。
サードは飯山が先発出場。守りに安心感が生まれた。守備は本職に任せてほしい。