中田、陽のホームランで連敗ストップ! | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■4月4日(木)
○北海道日本ハムファイターズ 8-5 千葉ロッテマリーンズ●

中田の今季1号、陽の満塁ホームラン、木佐貫の力投で連敗脱出!

ファイターズは初回、いきなり陽の2ベースヒットから杉谷がバントで1アウト3塁のチャンスに、小谷野が鮮やかな流し打ちのタイムリーヒットを放ちまず1点先制。さらに2回には、絶好調大引の2ベースヒットから、西川が粘った末のタイムリーヒットで2点目。
しかしその裏、先発木佐貫は、先頭打者にフォアボールを与えると、ヒットでつながれ、フィルダースチョイスが2つ重なったり、ゲッツーが崩れたりで2点を献上し、同点に追いつかれる。木佐貫は、その後も丁寧なピッチングで追加点を許さなかった。
迎えた6回、先頭打者の中田が甘く入ったスライダーを見逃さずにレフトスタンドへ今季第1号となるホームランで勝ち越し!このホームランで打線に勢いがつき、アブレイユ、大引、鶴岡の3連打で満塁とすると、まず西川がフォアボールを選んで4点目。さらに陽が左中間スタンドへ特大の満塁ホームランを叩き込み、8-2と一気に試合を決めた。
木佐貫が、守備の乱れがありながらも7回まで3失点でまとめ、9回に乾と武田久が捕まって一瞬ひやりとする場面もあったが、逃げ切り勝ち。

陽、アブレイユ、大引が3安打の猛打賞。大引の打率は.550まで上がっており、序盤戦は大引のバットがチームを牽引している。