■9月17日(月祝)
○北海道日本ハムファイターズ 5-4 オリックス・バファローズ●
○北海道日本ハムファイターズ 5-4 オリックス・バファローズ●
現地観戦で、劇的な勝利!
この日の先発バッテリーは、森内-近藤。年齢こそ大きく違うが、ルーキーバッテリーだったが、序盤から苦しいピッチング。2回に3本のヒットで先制を許し、なおも1アウト1,2塁。ここで続くバッターの当たりは痛烈なライナーだったが、ホフパワーがキャッチし、1塁ランナーにダイビングでタッチ。これがあうととなりダブルプレー。続く3回も22アウトから2つのフォアボールで作ったピンチにタイムリーヒットを浴び、2点目を献上。さらにフォアボールで満塁とするが、続くバッターはセンターフライ。森内は決してよいピッチングとはいえないまでも、最少失点で切り抜けたことがこの先生きてくる。
重苦しい雰囲気の序盤だったが、反撃のチャンスは4回に訪れる。先頭バッター中田が2ベースヒットでチャンスを作り、後続が倒れて2アウト3塁となるものの、ここでホフパワーが狭い1,2塁間を破るタイムリーヒットを放ってまず1点。続く近藤がライト前ヒットで繋ぐと、金子がピッチャーにグラブをライナーで弾くセンター前ヒットで同点に追いつく!さらに陽、西川もタイムリーヒットで続き、この回中田のヒット+5連打で一気に4-2と逆転した!
3回で降板した森内のあとは、4回矢貫、5回石井、6回宮西、7回モルケンが無失点で切り抜ける。このまま勝ちパターンかと思われたが、8回に満を持して登板した増井が、相手クリーンアップに3連打を浴び、一気に同点に追いつかれる。しかしここでも、後続をゲッツー等で打ち取り、逆転は許さなかった。
またも重い雰囲気に包まれたが、その裏すぐに猛攻。先頭バッターの金子が2ベースヒットでチャンスを作ると、陽が送りバントで1アウト3塁のビッグチャンス!ここで代打の杉谷が、追い込まれながらもライト前へ転がるタイムリーヒットで、1点勝ち越しに成功!
最後は武田久が何事もなかったかのようにあっさり締めた。
重苦しい雰囲気の序盤だったが、反撃のチャンスは4回に訪れる。先頭バッター中田が2ベースヒットでチャンスを作り、後続が倒れて2アウト3塁となるものの、ここでホフパワーが狭い1,2塁間を破るタイムリーヒットを放ってまず1点。続く近藤がライト前ヒットで繋ぐと、金子がピッチャーにグラブをライナーで弾くセンター前ヒットで同点に追いつく!さらに陽、西川もタイムリーヒットで続き、この回中田のヒット+5連打で一気に4-2と逆転した!
3回で降板した森内のあとは、4回矢貫、5回石井、6回宮西、7回モルケンが無失点で切り抜ける。このまま勝ちパターンかと思われたが、8回に満を持して登板した増井が、相手クリーンアップに3連打を浴び、一気に同点に追いつかれる。しかしここでも、後続をゲッツー等で打ち取り、逆転は許さなかった。
またも重い雰囲気に包まれたが、その裏すぐに猛攻。先頭バッターの金子が2ベースヒットでチャンスを作ると、陽が送りバントで1アウト3塁のビッグチャンス!ここで代打の杉谷が、追い込まれながらもライト前へ転がるタイムリーヒットで、1点勝ち越しに成功!
最後は武田久が何事もなかったかのようにあっさり締めた。
いやー、重苦しい試合だったけど、よく勝った!!!