投手戦 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■8月31日(金)
△北海道日本ハムファイターズ 1-1 福岡ソフトバンクホークス△

ファイターズ吉川、ホークス大隣。今のパリーグ界で1,2位を争うピッチャーの対決ということで、予想通り投手戦となった。

中盤までお互いに譲らず。6回に、ノーアウトから金子が2ベースヒット、陽が送りバント、小谷野フォアボールで1アウト1,3塁のビックチャンス。しかし、ここで西川が1球目スクイズするも、ファール。2球目もスクイズを試みるも、中途半端にバットを引いてしまい、マックが三本間でタッチアウト。なんとも歯切れが悪い攻撃となってしまった。
それでも7回、中田とホフパワーのフォアボールで2アウト1,2塁のチャンスを作ると、鶴岡がレフト線へ2ベースヒットを放ち1点先制!
吉川は結構球数を投げたが、8回1アウトまで続投。1アウトからヒットを打たれたところで降板し、その後を継いだ増井が小久保に痛恨のタイムリーを浴び、同点に追いつかれる。

その後はお互いの継投で両チーム無得点。10回裏に、武田久が小久保に大飛球を浴び、誰もがサヨナラホームランかと思ったが、フェンス前で失速。これを中田がジャンピングキャッチでサヨナラを食い止めた。