■7月12日(木)
○北海道日本ハムファイターズ 7-2 千葉ロッテマリーンズ●
初回、簡単に2アウトを取られるも、糸井がショートへの内野安打、中田がフォアボールを選び1,2塁のチャンスを作ると、稲葉が先制の3ランホームランを放つ。
先発八木は、打たれながらも要所を締めるピッチング。2回に2安打を許して1点を失うが、5回までこの1失点で我慢した。
そして5回裏。まず糸井がこの日3本目となるヒットで出塁すると、中田がレフトスタンドへホームラン!続く稲葉も、この日2本目となるホームランをライトスタンドへたたきこみ、さらにさらに続く陽がセンター方向へ鋭い打球を放ち、これがなんとスタンドイン!3社連続ホームラン、しかもレフト、ライト、センターに打ち分ける見事な連打でマリーンズを突き放した。
結局八木は8回まで投げ、2失点に抑えた。
これでこの3連戦は2勝1分で交流戦後初の勝ち越し。しかも先発ピッチャーが全て7回以上を投げた。
首位マリーンズとの差は5ゲームだったが、この3連戦で3ゲームに縮め、再び射程範囲にとらえた。
今日からは3位イーグルスとの対戦。イーグルスとのゲーム差は1.5ゲーム差しかないので、ここは最低でも2勝1敗として差を広げたい。