■6月24日(日)
○北海道日本ハムファイターズ 6-0 福岡ソフトバンクホークス●
効果的な加点で3タテを逃れる。
ウルフは立ち上がりこそピンチを迎えたが、その後はしっかりホークス打線を抑え込む。
打線は初回に糸井がヒット、杉谷はフォアボールを選びノーアウト1,2塁のチャンス。
賢介が内野ゴロで1アウト1,3塁とすると、中田が浅いセンターフライ。
この浅いフライで、糸井が思い切ってホームを突き、うまいスライディングでセーフ。先制点をもぎ取った。
4回には中田の2ベースで作ったチャンスを陽がきっちりタイムリーで返し2点目。5回は大野が初球を目いっぱい引っぱたいてレフト中団へのホームランで3点目。その後も二岡や中田のタイムリーで加点し、6点を奪った。
この試合で、ホークス小久保が2000本安打を達成。