今朝、会社の近くのファミリーマートに寄ったら、
スポーツ紙を買うときはこれと決めているニッカンスポーツが売り切れ。
また、スポニチもあと1部という盛況ぶり。
いやはや、やっぱり佑ちゃん効果は絶大ですな。
しょうがないので、ファミマではスポニチを買い、
近くの新聞店の自動販売機でニッカンを買いました。。。
さて、ファイターズのドラフト。
個人的には左腕の先発投手補強が急務と思っていたので、
八戸大の塩見を一本釣りしてほしかったけど、
競合覚悟で早稲田大の斎藤へ。
見事、藤井球団社長が引き当てた。
丈夫なこと、スター性、そして実績を考えれば、
ドラフト1位としてふさわしい人物なので、これからファイターズを支える柱として頑張ってほしい。
2位には智弁和歌山の西川。
外野手としてすばらしい素材。
2位指名は以外だったが、ここのポジションじゃなきゃ他に獲られていたかもしれない。
意外に上位指名で高校生が多かったので。
3位は東洋大の乾。
まさか、乾がここまで残っているとは。。。
僕は1位候補だと思っていたので、ここで乾が獲れたことは大きい。
素材がいいだけに、もう一皮むければ、早い段階で一軍で活躍できるかも。
4位は九州産業大の榎下。
右の岡島とも言われるほどの「あっちむいてホイ投法」(笑)。
球を放すとき、キャッチャーの方をまるで見てない。
本人曰く、キャッチャーを見ると制球が定まらないとか。。。
まあ、力はある。
5位は愛工大名電の谷口。
「イチロー2世」と呼ばれるほどの実力の持ち主。
2位の西川とともに、将来のファイターズの外野の一角を担っているはず。
6位はセガサミーの齋藤勝。
リリーフでもいけそうなピッチャー。修徳時代の甲子園での活躍のほうが有名か。
総括すれば、かなりいいドラフトだったと思う。
1位も引き当てたし、左腕も獲れたし、将来性ある素材もあり。
ただ、内野手の補強ができなかったのは痛い。
覆正社の山田、PLの吉川、東北福祉大の阿部あたりが欲しかった気もするが、そこまでいくと贅沢か。
ということで、個人的な採点は、90点。
(塩見分と内野手分)
困ったこと。
ピッチャー陣に「勝(まさる)」が3人になった。
武田勝、中村勝、齋藤勝。しかもみんなピッチャー。
うかつに「まさる」と呼べませんな。
そして、「さいとう」もかぶるので、佑ちゃんの登録名も気になる。
やっぱり「斎藤佑樹」かな。