きなちゃんを救おぅっ!! | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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 重い心臓病で倉敷市内の病院に入院している小比賀姫那(おびか・きな)ちゃん(1)に、米国で心臓移植手術を受けてもらおうと、両親の友人らでつくる「きなちゃんを救う会」が24日、県庁で会見し募金を呼びかけた。手術費や渡航費に必要な1億5千万円を2カ月で集めたいという。


 生後7カ月だった昨年10月、心臓の筋肉が衰える「拡張型心筋症」と診断され集中治療室で治療してきたが、移植以外に生き延びる道はないという。臓器移植法の改正で、7月から国内でも15歳未満からの臓器提供が可能になるが、姫那ちゃんには一刻の猶予もない。


 4月に、米カリフォルニア州の大学病院から受け入れ可能との連絡があり、目標に達し次第渡米する。会見で母美幸さん(23)は「娘は今、人工呼吸器の力を借りて必死に闘っている。助けてあげたい」。父裕也さん(24)も「娘に生きるチャンスを与えてほしい」と訴えた。


 「救う会」は両親の友人ら約40人が結成。JR倉敷駅前で26日午後2時から街頭募金を始め、以後、毎日午前11時と午後2時から2時間ずつ、募金を続ける。銀行振り込みは中国銀行倉敷駅前支店・普通2176862「きなちゃんを救う会」。問い合わせは事務局(086・428・3330)。
※記事・写真ともasahi.com(2010/5/25)より 


記事元は、お友達の瀬崎あおさんのところ。
あおさんがコメント欄に書いた内容に、そのまま賛同します。

あおさんがいうとおり、病気に苦しむ子はたくさんいるし、自分ひとりの力じゃどうにもならないかもしれないけど。。。

このまま見過ごす気持ちにはなれないので、自分にできること(この記事の掲載・募金)をしようと思います。