剣道大会を見て、思わず子供の頃の自分を思い出しました | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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これ、我が家の家訓なんです。

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今朝、ウォーキングで北海道神宮を横切ると、少年剣士がたくさんいた。
子供たちの剣道大会だ。なっつかしー。

僕は小さい頃、剣道をやっていた。
野球もやっていたけど、小学校の頃に肩の骨を折ってから、剣道に専念。
高校時代までは剣道を主軸やっていて、いろんな大会にも出たし、高校の時には主将だった。
(部員は10数名程度の小さな部活だったけど。。。)

でも、小さい頃から稽古ぎらい。
どうしても剣道はあんまり好きになれなかったなー。
最初始めるきっかけも、小学校1年生のときに、友達が剣道をやりたいということで、
とある道場に見学にいくっていうから、ちょっとついでについていっただけ。。。
その頃から身長が大きかったので、その道場の先生に、
「きみなら身長が大きいからすぐにでも強くなれるぞっ!」って言われて、
その気になってなんとなくやってみようと思っただけ。
でも、剣道の稽古は厳しい。つらいし、痛いし、重いし。。。
小さな体であの防具を身にまとうのは結構重労働。
なによりも、防具を持ち歩くのが思いのなんのって。。。
だから、あんまり好きになれなかった。幼いながらも、なんとか稽古を休もうとしてたのを覚えてる。

それでもなんとかだましだまし続けて、高校までやっていた。
段位にはあまり興味がなく、初段をとっただけでそのあとは取ろうともしなかったけど、

試合には結構強く、小学校の頃は札幌市の大会で準優勝したことがある。(自慢)
でも、決勝で負けたのが、交流がある道場のしってるヤツだったので、
すごくくやしかったのを覚えてるなー。

この神宮大会も小学校の頃は何度も出ていて、
ある年、ケガをして一切稽古ができなかったときに、神宮大会にぶっつけ本番で出て、

1回戦を勝ち上がって、先生にびっくりされたのを覚えてる。
でも、2回戦はケガが悪化して、棄権。。。(笑)

剣道をやってよかったことは。。。
ほんとに礼儀が正しくなります。
そして、スポーツの真髄である「心」を鍛えることを重視するので、
他のスポーツをやるときでも、精神面で役立ちます。



がんばれよー、ちびっこ剣士。