北海道三笠市唐松青山町の旧北炭幌内炭鉱跡地で、長さ40メートル、幅30メートル、深さ20メートルにわたって地面が陥没しているのが見つかった。空知支庁や三笠市が原因を調査しているが、地中を走る坑道が崩れた可能性が高いとみられる。けが人はなかった。 現場は道道岩見沢桂沢線から南側に約100メートル離れた丘陵地帯で、10日朝、敷地所有者の土木建設会社「小谷産業」(本社・岩見沢市)の従業員が発見した。穴には近くの小川から水が流れ込んでおり、同市などは流入を防ぐバイパス工事を実施。また、道道は通行止めになった。 地元住民によると、現場近くの立て坑跡地の坑道で4日、ドーンという音とともに噴煙が噴き出す現象があったという。 (毎日新聞 2008/3/12)
つい2週間前に遊びに行った三笠市。
大きな陥没事故が起きた。
以前は炭鉱で栄えた町。
これをきっかけに、さらに衰退、なんてことになりませんように。。。