雪像取り壊し | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

これ、我が家の家訓なんです。

イメージ 1

冬の札幌市を彩った「第59回さっぽろ雪まつり」が11日、1週間の日程を終えて閉幕した。札幌市などでつくる実行委員会は、昨年を5万8000人上回る215万9000人(前年比2.8%増)が来場したと発表。大通会場(中央区)190万1000人(同0.4%増)、今年3回目のさとらんど会場(東区)25万8000人(同24.6%増)と、ともに過去最高の人出を記録した。

 すすきの会場(中央区)は集計していないが、全体の来場者数も現在の3会場開催となった06年以降最多。穏やかな天候に恵まれたことと、旧正月(7日)の休暇を楽しむ中国、香港などの観光客が増えたことが来場者の増加につながったと実行委はみている。

 大通会場では12日未明から雪像の取り壊しが始まり、国宝・犬山城(愛知県)が重機で壊されるのをカメラに納めていた同区の大学教授、箕輪吉次さん(60)は「迫力があるが、空しいような、もったいないような気がする」と話していた。

(2008/2/12 毎日新聞)


さっぽろ雪まつりがおとといで終了。
3連休もあったし、天気もよかったので、かなりの人手になったみたいだねー。

雪まつりの雪像は、まつりが終わると、すぐに取り壊し作業が始まります。
そのまま放っておくと、とけて崩れたりしてきて危ないからだと思うけど、次の日の朝には、かなり取り壊し作業が進んでます。

もったいない感じはするけど、札幌で勤務してるとき、通勤途中にこの作業を見ることが、結構楽しみだったりしました。