広島が19日の大学・社会人ドラフトで今季、アスレチックス3Aのサクラメントに所属した多田野数人投手(27)を指名する可能性があることが13日、明らかになった。 多田野は同チームから10月に解雇されている。03年にはブラウン監督が指揮を執ったインディアンス3Aバファローに所属していた。10月7日・ヤクルト戦(神宮)の試合前に、多田野はブラウン監督にあいさつするために訪問していた。 昨年も指名する予定があったものの、米球団に保有権があったために指名できなかった。しかし、保有権がなくなったことで獲得へ動く可能性が出てきた。コミッショナー事務局からドラフト指名が可能であることも確認済みだ。 広島は1巡目で愛工大・長谷部康平投手と慶大・加藤幹典投手のどちらかの指名を予定している。1巡目の可能性は低いものの、3巡目以降で指名する方向だ。 (デイリースポーツ 2007/11/14)
お、おぉ!!ほ、ほんと!?
今年のファイターズの大・社ドラフトの目玉かと思ってたのに。。。
たぶんファイターズも1巡目には持ってこないだろうなー。。。ってことは、カープかなー。