パ・リーグ プレイオフのセカンドステージいよいよ! | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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パ・リーグのファーストステージは、ホークスが2勝1敗でライオンズを下し、
セカンドステージへ進出した。

第1戦、松坂の完封で斉藤とのエース対決を制し、ペースを握ったと思われたが、
第2戦、ホークスが必勝を期し、和田を先発に立てたのに対し、ライオンズはルーキー松永。
松永は悪いピッチャーではないが、先発としての試合数もあまりないし、
シーズン終盤の成績も、飛びぬけてよいものでもない。ホークスへの相性も良いとは言えない。
先発ピッチャー要員が足りないならまだしも、松坂・涌井・西口と3本柱を要するライオンズらしくない投手起用だったと思う。
結局、涌井を使うことなく、敗戦。

ファイターズファンから言うと、相手としてはどちらも強くて嫌だが、
一番嫌なのは、松坂との対戦だった。
松坂との対戦は避けられたが、ホークス打線は波に乗った感がある。
昨年、一昨年とプレイオフで不振を極めた松中が今年のプレイオフでは好調、
ズレータも第3戦の決勝打で、今後も怖い存在となった。

しかも、ファイターズの一番の不安要素は経験の無さだと思う。
ライオンズの松永と同様、ファイターズの先発投手陣は、経験が浅い。
おそらく八木・ダルビッシュで2勝を狙いに行くだろうが、どちらも経験は浅い。
しかも、その2人に続く先発ピッチャーはというと、武田勝・立石と、やや見劣りする。
1位通過の立役者とも言えるリリーフ陣も、武田久、マイケルらは、今年ブレイクしたばかりだ。
打線・守備面の主力の中でも、森本、田中賢、鶴岡など、若い選手が目立つ。
投手陣では優勝経験がある岡島や出場停止中の金村、打者陣では小笠原、稲葉、中嶋らが、
若手をうまく引っ張っていくことが勝利へのカギとなるだろう。

初戦 ダルビッシュ、2戦目 八木。
札幌の2戦で決めたいところだ。