頑張った!駒苫! | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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これ、我が家の家訓なんです。

いやー、8回からは仕事中断でテレビに釘付け。。。

夏の甲子園 3回戦 駒大苫小牧 対 青森山田。

序盤でいきなり1-7と6点のビハインド。
こりゃ厳しいな、と会社のPCで時折チェックするYahooの速報を見ながら思ってた。
でも、去年も危ない試合を勝って優勝してるし、なんといっても優勝経験があるし、
なんとかしてくれるかも、という期待もあった。

8回に同点に追いついたときは「行ける!」と思ったけど、
次の回に、青森山田が1点を取って勝ち越したときは、「ここまでか。。。」と思った。
普通、野球の流れを考えれば、あの青森山田の1点はものすごく大きい。
青森の勝ちを決定づける1点と言ってもいいくらい、価値ある1点だった。
ところが9回裏、簡単に先頭打者がアウトになるものの、
次のバッターが、超むずかしい球を鮮やかにホームラン!!
その後、ランナーを出し、サヨナラヒットでケームセット。
野球の常識からは想像もつかないゲームだった。

青森山田も強かった。
9回の1点は、技術的にも、精神的にもハイレベルであることの証明だと思う。
終盤、ピッチャーが疲れてきたのが唯一の敗因か。

駒苫は、エース田中を先発させなかった。
香田監督は、時折このような采配を見せる。
決まって苦しい展開になるが、これが駒苫野球だ。
田中を最初から使っていればもっと楽に。。。というタラレバ論はナンセンス。
こうして強くなってきたチームなんだから。
田中自身の調子も悪かったしね。

やはり強い、駒苫。というか、1戦ごとに強くなっていくというチームカラーが今年もある。
もしかすると、3連覇。。。はかなり低い確率だろうが、それを期待させるゲームだった。