こんにちは!ともちんです!
今回はストレッチについて紹介します!
あなたも部活の練習の前に
ストレッチをしたことがあるでしょう!
怪我の予防のために行うのが普通ですよね!
でも、実はこんな結果が出ているのです!
「運動前のストレッチは、
パフォーマンスを下げる!」
このことから、筋力やジャンプ力が
下がると言うことが判明しています!
ストレッチには怪我の予防と
パフォーマンスを下げるという
表と裏の関係なのです!
ストレッチには、
動的ストレッチ、静的ストレッチの
2つがあります。
トレーニングの前に静的ストレッチをすると
筋肥大の効果を減少させます!
なぜこのようなことが起こるのでしょうか!
このことは、実験結果として
発表されているのです。
ストレッチをした人としていない人を
対象にして、最大筋力の80%で
レッグプレスを8セットしてもらう
という実験をしました!
すると、ストレッチをした人は
運動回数が18%、総負荷量が23%
減少することがわかりました!
この結果から、トレーニング前に
ストレッチを行うと、運動回数、総負荷量
共に減少することがわかります!
では、どういう原理なのでしょう?
それは、ある程度の運動負荷で
運動回数を増やしていくと
神経の発火率が高まり
多くの筋肉が動員されます。
神経と筋肉のユニットを運動単位といい
多くの運動回数を行うためには
多くの運動単位の活動が必要になります。
しかし、ストレッチングには
運動単位の活動を抑制する作用があるため
運動回数を増やすことができなくなるのです。
このことを踏まえ、
筋肥大を目的とするなら、ストレッチを前には
してはいけない!
でも、今までストレッチをしてきたのに
これからストレッチをしないなんて
私のルーティンが!!
と思う方は多いと思います!
実は、ストレッチは
90秒以上行うと低下します!
でも 、30秒以内だとほんの少しは
低下するのですが、
影響は少ないと考えられています!
僕も、実際30秒以内でストレッチを
しているので、安心してください!
ストレッチの、メリット、デメリットを
理解した上で筋トレを行いましょう!
その行動が未来を変える
その一歩となるでしょう!

