昨年末、隣家からの類焼で我が家も全焼し、これからどうなるのかという時、元気付けられたら言葉がありました。1つは4歳の孫が『じいちゃん、ばあちゃん、僕がついてるから大丈夫やで』って小さいなりに心配して励ましてくれた言葉。寝るとかあるのかなあとか、随分心配してくれてたみたいです。
今は建て直している家に泊まりに来るのを心待ちに楽しみにしてくれています。
もう1つは次男の言葉。
焼けた家の片付けや残留物を探しにきてくれている時に『全部焼けたけど、母さんたちが今まで頑張ってきて積み上げてきた物はちゃんと残ってるで』と言ってくれた事。胸が熱くなりました。
記憶の中にちゃんと全部残っているという事なんだなあと勇気付けられました。
おかげでいろんな思いを乗り越えて前向きに強くこの1年を過ごすことができました。
言葉の力ってあるんやとつくづく感じました。ありがたかったです。

風邪薬を飲んでもらい、ご飯の後はまた寝ていました。このところ、塀作り頑張ってたから?それとあれこれ引越しの段取りを考えてたから?現役の時に比べたら体力、気力が落ちてきたように見えました。夜中暑いとすぐ布団はねてるし、何だか。。子どもか