新型コロナの影響で学校がオンラインの形のものとなっている。
1年生で教養科目しかない今、ライブ授業は週に一度の特定の科目だけである。またどの科目も課題提出で出席扱いとするため、ただ宿題が与えられて決められた日までにオンラインで提出するだけのオンライン学校になっている。
このようにライブ授業も実習もなく、宿題をやるタイミングも自由であって、その内容もこなすの自体は難しくはないもの(コピペするだけの課題もある)であるため、生活リズムが完全に自分に委ねられている。この前までは朝6時に寝て、昼1時過ぎに起きる、完璧な昼夜逆転生活をしていたが流石にまずいかなと思い早朝にバイトをいれた。(人生初アルバイト!)
今度は朝4時に起きる超朝型生活になってしまったが、まだ昼夜逆転よりかはマシかなと思っていた。
ところが、、結局バイト以外の時間の使い方が前と比べて有意義になったとは思えない。
バイトから帰れば飯を食い、ゲームと時々課題をして一日が終わる。何の生産性もなく、自分の成長を感じる場面がない。
今までの人生で一番気が楽だが、もったいなさと多少の焦りを感じる。
ただの学生ではあるがここからは自分の意欲次第で出来る事や、学べる事は多くあるからだ。例えば同じ予備校を出ている医学部の先輩で、医療政策に興味がある人がいる。彼女は実際に途上国の病院に足を運んだり、最近はパレスチナ問題について実際に現地での政策に関わりのある人のオンライン勉強会にも参加しているらしく、同じ医学生であるのにこんなにも差がある。
今までの勉強はやらされてきた、やらざるを得なかった感じであったが、この堕落している生活の今だからこそ本心で知りたい、人に伝えたいと思うような学びをするべきだと考えている。けど具体的に何すればいいのかな、、、っていう段階
今考えているのは、俺らみたいな若い世代に戦争の悲惨さを考えてもらいたいということ(若い自分が何を言うかってw)
実際に自分が戦時を経験したわけじゃないけど、ベトナムの戦争博物館とか沖縄の平和記念公園とか長崎の原爆ドームとかで見た写真とか、実際の話っていうは本当に惨くて悲しくて、これを皆がよく知っていれば戦争なんて起きないんじゃないかって思ったことが興味があるわけ。戦争が起きる起きないは簡単な話ではないとは思うが、結局は大切な人が目の前で殺される心の痛みとか、住む場所もなくなって家族もバラバラになる悲しみが想像できますか、もしそれが自分に起きたらどうなるかわかりますか っていう話だと思う。
何言いたいかよくわからんくなってきたけど、とにかく自分がすべきこと、あわよくば自分くらいしかしないことを見つけて学んで、人に伝えられればなと思っている。






