カラスの親指 by rule of CROW’s thumb/講談社
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「こうしてると、まるで家族みたいですよね」
“詐欺”を生業としている、したたかな中年2人組。ある日突然、彼らの生活に1人の少女が舞い込んだ。戸惑う2人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは!?




2012年11月に阿部寛さん主演で映画化

一番最後のひっくり返り方がすごくて

えーーーって

でも読了後このうえない爽快感

更年期少女/幻冬舎
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池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の人気少女漫画「青い瞳のジャンヌ」をこよなく愛する「青い六人会」。無様に飾り立てた中年女性たちが、互いを怪しい名前で呼び合い少女漫画話と噂話をするだけの定例会だったはずが…。いつのまにやらメンバーの度重なる失踪、事故死、腐乱死体発見!ヒロインになりたい女たちの、暴走ミステリ。



図書館で受け取ってまずその表紙にww

読み進むにつれて

もういややめてー!!


ホラーすぎてこわい


もう誘拐なんてしない/文藝春秋
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俺が、おまえを誘拐してやろうか?ひょんなことからヤクザの組長の娘を誘拐する羽目になった翔太郎。関門海峡を挟んで、脱力感あふれる青春が、小気味よい九州弁が、驚愕のミステリーが炸裂する。とびきりキュート、空前の身代金トリック。




簡単な言葉と文章なのでとんとんと読める

・・・けど終始感じた「寒い」感じ

私が現実主義だからか

いろいろ経験してしまって驚きを感じることが少ないからなのか


個人的には門司港が出てきたことに親しみがわいた