- 新世界より 上/講談社
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- 新世界より 下/講談社
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ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!
子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!
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見せかけの平和がいま崩れる。
人類が手にしたのは、神の力か、悪魔の力か。
空前絶後のエンターテインメント、ついに佳境!
八丁標の外に出てはいけない――悪鬼と業魔から町を守るために、大人たちが作った忌まわしい伝説。いま伝説が、「実体」となって町に迫る。
新しい秩序とは、おびただしい流血でしか生まれないのか。少女は、決死の冒険に身を投じる。
めずらしく続きが気になって気になってしょうがない作品
バケネズミの戦闘シーンはちょっとグロい内容も多かったけど
人間とは何か、進化とは何か・・・
アニメ化されたらしい

