

ブログネタ:
青春ソング、教えて
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クチコミ番付で部屋が少しずつ良くなって僕の「アル・パチーノ」が喜んでいます。おにぎりをあげました。
さて、青春ソングなんてマイケル・ジャクソン並みの生涯青春野郎である僕にとっては好きな曲ほとんどに思い入れや思い出がある青春ソングです。
まあその中でもこのネタを見てすぐ思いついたのは藍坊主の「センチメンタルを越えて」ですね。
藍坊主というのが青春くさい。ガガガSPとかは聴かないけど響きが青春くさいですよね(笑)
何でも広く浅く聴きますが、やっぱり日本の歌詞に共感することでその曲が思い出のボク・ノートならぬボク・チューンズに追加されていきます。
この藍坊主の「センチメンタルを越えて」は聴くたびに好きになる曲です。
なんというか人間臭い。
大人になることはなんというか…寂しく感じる側面がありますよね。
大切な時間や人も物も残酷なほどに自分の手からすり抜けていく感覚は誰しも経験があると思います。
そればかりじゃなく何もできない無力な自分に苛つき、切なさと脆さに打ちひしがれる…。
でも人間明日を強く生きようと思うんですね。
全部が絶妙にそして実に人間くさく表現されていて、僕には共感の粋を越えて鳥肌もんです。
この曲に出逢った当時、僕は遊ぶつもりだった女の子に本気で恋をして、それを失ってから気付いたんですよ(笑)毎週ドラマのセカチュウ見ては自分を重ね号泣していました。バカですね(笑)
でもそんな過ちも、過ぎ去った時間も失ったものも全部が自分なんですよね。
なんか愛おしくなりました。
過去を振り返るな!なんて成功の本には書いてありますが、別にいいじゃない。
過去は後悔するものでなくて、浸るもんです。
データではなく、どんな物語よりも胸を打つボク・ノートなんです。
というわけで藍坊主を推しているか、スキマスイッチを推しているかわからなくなりましたが、音楽は素晴らしいですね。気になった方は聴いてみて下さいね。