日記をつけるっ


 肥満を治療、予防する方法



それには「食事」と「運動」


そしてそれと同様に重要なものとして


行動療法があることは前項で述べました





 行動療法の柱となるのは


自分自身で

「日記」をつけることです 


自分の読者さんにも日記をつけてる方がいらっしゃいますが


ほんとに素晴らしいことだと思います。

尊敬です 





さて

日記をつけるといっても


記録するのは

「いつ」
「どこで」
「なにを」
「誰と」
「どんな状況で食べたか」
「体重」
「行動」



という“食行動”の記録が中心になります。




 日記をつけることにより


自分でも気がつかなかった行動や


自覚していない習慣などが

判明することになります


わかったことがらは


マーカーを引くなど目立たせてみましょう




 たとえば



夜食が多いとか



間食が多いとか……


自分の問題点が浮き彫りになったら

改善するのは難しくないはずです

歩数計を携行して


1日の歩数を記録すると


運動量も同時に確認できていいでしょう



 記録はきちっと毎日つけ続ける必要はありません


書けるときに書くようにする 



ぐらいの楽な気持ちで取り組む

それが長く続けられるコツです。






記録をつけつづけることで
痩せる条件がわかるようになるっ

自分ではわかっているって思っていても
実際つけてみると改めて思うところが必ず出てきますよ