あちこちで米の収穫が行われ、夫も昨年から隣町のライスセンターでフォークリフト作業の短期バイトに行っている。
今年は稀に見る忙しさで、夜中までの残業が続いている。

昨年夫は体調を崩してしまい行けない日が続いてしまった。
更に数ヶ月前には帯状疱疹に罹ってしまったので体調には細心の注意をはらっている。
それ以来心配した私の母が、少しでも身体の為になればと甘酒を作って持ってきてくれる。
それを毎日飲み、小まめに体操やストレッチ、ツボ押しをしているからか今のところ元気に出勤できている。

以前住んでいたところと比べるとここはかなり高温多湿で、身体がなかなか気候に慣れないのも体調を崩す原因の一つだと思う。
だからこそその時その場所で育った作物を食べることが大事になってくる気がする。
ここで育つということはここの環境に適応できる力があり、植物にとっても動物にとっても今必要な栄養素を持ち合わせていると考えありがたく頂く。
身体が旬のものを欲していることに気が付くと自然との循環を感じ嬉しくなる。
たまにジャンキーモードにもなるけど、以前と比べると回数は減った気がする。

寒くなったので夏野菜は採れなくなってきたが秋野菜が食卓に少しずつ足されていき安堵している。
白菜、ほうれん草、里芋、さつまいも、菊芋も待ち遠しくてソワソワしちゃうので、大量に小松菜の種を蒔いて気を紛らわす。

10月に入ったら豆類の収穫も一気に始まるので体調を崩さず突っ走りたい。