日頃、ドラマとか見ることが少ない…というか、むしろテレビを見る習慣がない。つけるとエンドレスでつい見てしまって他のことができなくなるから、つけないようにしているうちに慣れた。

だけど、随分前たまたま母がうちに遊びに来ているときに朝の連ドラを見ていて私もみていた時期があった。

劇中、高校生になり演劇部に入った主人公がなかなか配役されず、照明係りになって、一人でいじけているときに「他人にスポットライトを当てる仕事は素敵な仕事」みたいなことを友人に言われるシーンがあって、ドラマはあまり覚えていないけど、そのセリフが時々頭をよぎる。

私は照明係りではないけれど、周りの人たちにスポットライトをあてること、そのような感じのことをする機会、できる機会はよくある。
しっかりいい光を届けられるように、より良い舞台を届けられるように裏方も誇りをもってキャストに、観客に想いを込めて出来る限りのベストを尽くす。

そういうのって、素敵だなと思うのです。


スポットライトを浴びる人だけが主役ではない。

あてる人も、光があたらない人も本人次第でいつでも主役になれるんだって思う。


明日もスポットライトを誰かにあてることを嬉しく思える自分でありたいな。


明日も全部に本気になろう。

おやすみなさい。