アンデルセンとかグリムとかその他の外国の童話は子供の頃に区別されることなく読んだり見たりしていたから、大人になってみるとごちゃごちゃに混ざったり間違っていたりすることがよくある。
勝手に話どうしをくっつけてしまっていたりするから結末が全然ちがったりするのだけど、なぜか怖い場面があるお話は結構よく覚えてる。
作物を盗み食いしたら魔女に赤ちゃんを要求される話や、自分の声と引き換えに人魚が魔女に脚をつけてもらう話や、笛吹の音色に村中の子供がフラフラとついていってしまう話など。
そういったお話には必ずといっていいくらい普通に魔女や小人(妖精)がでてくるからかなんだかあとからもじわっと怖い。
最近の映画やゲームにもよく魔法や魔物がでてくるけどそれはそんなに怖くない。
昔からあるお話独特のちょっとくすんだ感じに最近また興味が湧いています。
『ラプンツェル』とか『ホレのおばさん』とか読み返してみようっと!
勝手に話どうしをくっつけてしまっていたりするから結末が全然ちがったりするのだけど、なぜか怖い場面があるお話は結構よく覚えてる。
作物を盗み食いしたら魔女に赤ちゃんを要求される話や、自分の声と引き換えに人魚が魔女に脚をつけてもらう話や、笛吹の音色に村中の子供がフラフラとついていってしまう話など。
そういったお話には必ずといっていいくらい普通に魔女や小人(妖精)がでてくるからかなんだかあとからもじわっと怖い。
最近の映画やゲームにもよく魔法や魔物がでてくるけどそれはそんなに怖くない。
昔からあるお話独特のちょっとくすんだ感じに最近また興味が湧いています。
『ラプンツェル』とか『ホレのおばさん』とか読み返してみようっと!
