先日
娘の合格通知の記事をアップしたところ
今まさに受験真っ只中のお子さんがいらっしゃる方よりメッセージを頂きました
ご利益がありそうで気分が
上がりましたと
上がりましたとあんな写真でもお役に立てたのならば
私も嬉しいかぎりです
私も経験ありますが
この時期何も手につかないんですよね
特に試験当日は受ける本人よりもそわそわ
お察しします
これが親心なんですね
子供はどれだけ大きくなろうと心配の種
でも喜びを与えてくれるかけがえのない存在
近年では虐待やネグレクトなどの心を痛めるニュースが多いですが
親心はまだまだ健在なんだとホッとしました
私が凄く感動した親心がもたらした話があります。
2010年の箱根駅伝でのエピソード
前年の2009年85回大会で8区を走った城西大学の石田亮選手
順位を上げようとオーバーペースになったことにより一時的な低血糖になり途中棄権となってしまったことから走る事への恐怖が生まれてしまい
苦難の一年を乗り越えて翌年に見事リベンジを果たしました
その影には
離れていても石田選手を支える親御さんの親心があったことは紛れも無い事実でしょう。
少し長くなりますが開始5:30頃に
一度後方に下がった石田選手が前方にいる早稲田・青山の選手を追い抜くシーンがありますが
石田選手のお母さんはその映像をみて「あぁー」とうなだれます。
きっと前年の途中棄権の記憶が蘇ってしまったのだと
でも石田選手はそのまま快走を続けて親御さんの待つ場所まで来た時
親御さんの声援に大きく3回頷くシーンが何とも感動します。
石田選手は自分を信じてくれるチームメイトの為にはもちろんのこと
支え続けてくれたご両親のためにも
ボロボロになるまで走り続けて見事この年に初シード権を獲得したのです
長くなってしまいましたが良かったら
YouTubeの動画見てみてください