

センターでは衰弱とのことでしたが
実は先日の検便の際に骨盤骨折している事が判明。
因みに掛かり付けの先生は整形の専門。
高いところに上がれず、ビッコ引いている三毛ちゃん。
確認の為、本日レントゲンです。

こちらは正常な骨盤のレントゲンです。
(もねペットクリニックさんよりお借りしましたお借りしました)

うん
お腹はやっぱりうんちがいっぱいです。

えぇ

はあぁ
骨盤が何ヵ所も折れています。
更に右側、背骨と骨盤をつなぐ骨から折れている様子。
すぐ近くの間接部から折れる事が多いそうですが、背骨近くから折れているのは
珍しいと。

(獣医さんのひとくちコラムさんよりお借りしました)
更に大腿骨の骨頭を受け止める寛骨臼もぐちゃぐちゃ
座骨は折れて変形、もちろん恥骨も。
良く歩けてるね、と先生。
治したい……
でも、
いきなり事故で動けない身体になり
寒い中でじっと
飲み食いも出来ずに耐えて
衰弱してまで骨をくっつけた三毛ちゃん。
また人工的に骨折させてまで
正常の位置に戻すのは……
悩むところですが、やはり排便管理して様子見が今はベストなのかも…………
実は私自身も以前に事故で大変な骨盤骨折をしています。
今も左右の骨盤の位置が3センチ違いしかも左側が変形している状態。
座っていても、立っていても
常にお尻から高さが違い、左背中が常に伸びきっていて万年腰痛(^^;
学生時代、授業中座りっぱなしが辛く
専門医に元の位置に戻してほしいと懇願した経験があります。
でも、やはり大変な骨折をまた人工的にするだけではなく、
レントゲンには骨しか写らないけど、
組織や腎臓とか見えない物が沢山あって
そこへの負担も大きくなるかもと。
更にまた数ヶ月は動けない状態を鑑みるとやめるべきと言われました。
三毛ちゃんはもっとひどい骨盤骨折。
高いところに上がれなくたって
ビッコ引いてたって
今、日常生活が出来ているのであれば
良いのかもしれない…
可哀想だけど
治療の負担を考えれば………
悔やまれるのは、
事故直後に病院へ搬送出来ていれば違ったかもしれない。
でもそれは致し方ない事。
こういった猫が、何とか安全地帯に移動しそのまま息耐えて
発見されずにいると思うと
やりきれません。