犬の熱中症に注意 | NPO法人 アニマルブレス

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人間と動物がお互いに気持ちよく暮らしていける事を目指して
ノラ猫の不妊手術の実施、適切な飼育方法の指導・推奨
又、動物愛護センターより負傷猫を優先しての保護活動しております。



都心の方に聞くと、犬の屋外飼育は大昔の事の様ですが

まだまだ地方では犬の屋外飼育は当たり前の事です。


今日はここ埼玉県毛呂山町では36℃メラメラ

先週までは長雨で気温も低かったのに突然の晴れ晴れ

50代の方のお話しによれば
子供の頃、30℃を越えたらアイスを食べて良いといわれてたと。

30代の私自身も小学生の頃、夏休みに36℃を越えたらエアコン付けて良いと言われてた覚えが目

こんなに暑いのはやっぱり近年の事なのですよね。


なのに
真夏の日中でも犬を屋外の犬小屋で飼育している姿を多数見かけます。

犬は暑さに弱い動物なのですわんわん
昔の暑さには絶えられてたかもしれませんが

今の暑さには耐えられません。

人間だって、昔は扇風機でしのげてたのが
今は夜間でもエアコンが推奨されてます。


しかも、ご高齢の飼い主さんに見られますが、
夕方3時~4時代のお散歩。

昔は3時過ぎれば涼しくなっていたかも知れませんが、
夜でも30℃を越える今。

3時過ぎれば気温も下がると言うのはひと昔前の事?
犬にとって酷でしかありませんあせる


30℃を越えるようなら例え早朝でも夜間でもお散歩は控えましょうしっぽフリフリ


ここ数年、犬小屋を見たらいつの間にか死んでいたという話をよく聞きます…