皆様こんにちは

結婚式の振り返り記事から更新が滞ってしまい、さらにアジアからお届けジャンルに登録しているにも関わらずバンコク生活について何1つ発信をしておらず申し訳ありません

とりあえず私は元気です!笑
今の所はバンコクでの新しい生活をマイペースに楽しむことができています

書きたいことは山程あるのですが、ここ最近は英語の勉強に注力するべくブログ更新は控えておりました。
そんな中、今日11月9日に私は30歳の誕生日を迎えました

人生の節目となる30歳の誕生日をまさかタイで迎えることになるなんて、数年前の私は想像すらしていませんでした。
人生どうなるか分からないものですね
節目の度にブログを書くのがここ数年通例になっていたので、今回も20代の振り返りをしながら30代を迎えるにあたり今の気持ちをしたためておきたいと思います。
毎回のごとく超絶長いグダグダ文章ですが、良かったらお付き合いください

笑
✅自分自身にとことん向き合った20代
私の20代、特に20代前半は、部活動や就職活動・仕事・恋愛などを通じ、自分という人間についてとことん向き合い悩み抜きました。
とにかく不器用で鈍臭く要領の悪い私は、特に仕事の面で何度も自分の不甲斐なさに落ち込みました。
理想や目標は沢山あるのに、悲しい哉、自分の能力や実力が全く伴わなくて、悔しい思いをしたり泣いたことも数え切れないほどありました。
うまく立ち回れず、空回りして周囲に迷惑をかけてしまったことも。
壁にぶつかった時、嫌でも自分と向き合う時間を持つことになりました。
何が自分に足りなくて、何がそのままでよくて、何を大事にしていきたいのか。
私はこれからどういう生き方を望んでいるのか。
どんな人間になりたいのか。
本当の私って一体何?
自分の短所に向き合うのはとてもエネルギーがいることだったし、実際とても苦しかった。
文字にして気持ちを整理してみしたり、深く自己分析をしたり、周囲の人に相談して客観的な意見を貰うなどして、何とか現状を打開しようと必死でした。
それでも暗中模索状態なことも多々。
そんな悩む私を救ってくれたのは母の言葉でした。
“みくには人にはない良さや才能がある。
それを大切に、みくらしく生きていけば良い”
いつも味方でいてくれる母の言葉は私を強く勇気付けてくれました。
私は私。
等身大の自分をまずは受け入れること。
短所も長所も全部ひっくるめてそれが私。
自分はこういう人間なんだと十分に理解した上で認めてあげること。
全てはそれからなのだと。
変わりたくても変われなかった部分、ダメダメな部分、正直まだいっぱいある。
それを受け入れた上で、自分の個性を大切に、オリジナルな自分を楽しんで生きていこう。
自分が生き生きと輝ける生き方を模索しよう。
それが楽しい人生を送る近道だ。
そう自分の中で落とし込むことができました。
色々と遠回りしたような気もするし、無駄な作業もあったかもしれない。
でも今振り返ると、全てが私にとっては必要なことだったように思います。
周囲の環境にも本当に恵まれていて、新卒入社した会社では約4年間お世話になりましたが、大事に育てて頂いたおかげで少しずつでも成長することができました。
とても感謝しています。
この20代前半での落とし込みは、その後の20代後半に大きな影響を与えることになります。
さらに20代終盤は、何となく自分の適正や好き嫌い、得意不得意などがおぼろげにでも掴めてきたので、バランスの取り方なども少しずつ上手になり、生き易くなってきた気がしています。
自分に向き合うことから逃げないで良かった。
これからも一生向き合い続けて、自分が自分の一番の理解者でありたいと思います。
✅新しい世界を知る喜びを体感できた20代
行動力と直感力には割と自信がある私。
色んなことに好奇心旺盛だった20代前半は特に、できる限り色んな場所に出向き、新しい経験をすることに貪欲であったと思います。
国際交流団体での活動、インターンシップ、ボランティア、各地のゲストハウスめぐり、海外経験など、本当に様々な経験をしました。
2019年 JKSC44 日韓学生会議実行委員 フォラム
2010年 フィリピンEx
2012年 高山ゲストハウスでの出会い
2012年 チャリティーサンタ
2012年 宮城県気仙沼ひとり旅
何か新しい挑戦の決断をする時は、いつも直感で動いていたように思います。
このチャンスは絶対に逃してはならないと感じたものにはすぐに飛び込んでいきました。
新しい世界に足を踏み入れた時に自分が生き生きと輝くのを体感でき、それが当時の私にとって最上級の喜びになっていました。
特に海外を旅する時のあの高揚感は何事にも変えがたかった。
エネルギーが体中にみなぎってくる感覚があり、その魅力の虜になりました。
初めて踏み入れる世界に自分がどのように反応し適応していくのか。
それは新しい自分に出会う瞬間でもありました。
何かに夢中になるのに特別な理由なんてありません。
心がただひたすらにドキドキワクワクしたんです。
そのドキドキワクワクを追求しようと26歳の時日本を飛び出してスタートした1年間の世界一周の旅

それは紛れもなく私の人生の中で転機となりました。
色とりどりの美しい世界を見て、素晴らしい人々と出会い、心が震えるほど感動しました。
その経験は一生の財産となり、私の人生をよりカラフルに彩ってくれました。
旅をすればするほどその世界の広さを実感したけれど、同時に世界を身近に感じるようにもなった。
さらに帰国後は、長年の夢であった講演会やメディア出演も複数回実現。
夢実現という成功体験が20代で得られたことは私にとって大きな自信となりました。
そういう意味で世界一周は私の人生を大きく変えてくれたと感じています。
さらに20代後半は、1年ごとに住む環境も変わり続けました。
26歳は世界一周。
27歳はリゾートバイト(広島、和歌山、栃木)。
28歳で結婚して千葉県へお引越し。
そして29歳、夫の海外赴任に伴いバンコクへ。
何だかコンテンツが目一杯詰まってますね(笑)。
私の人生を変える出会いがあったここバンコクに住むことになり、不思議なご縁も感じています。
海外に住むのも夢だったので嬉しいです。
歳を取るに従い時の流れが早くなるとはよく聞く話ですが、私の20代はむしろゆっくり流れていたように思います。
特に26歳以降はライフスタイルの変化が大きかったからだと思いますが、「え!たったの4年しか経ってないの!?」という感覚の方が近いです

この10年を振り返って思います。
変化は多ければ多い方が楽しい!
新しい世界を知れば知るほど楽しい!
だからこれからも貪欲に、変化を恐れずにたくさんのことを経験していきたいと思います

ここでしっかり心に留めておかなければいけないことは、私がこの10年間の中で多彩な経験ができたのは、周囲の人々や環境のサポートがあってこそだったということです。
色んな人に迷惑をかけたし、心配もかけた。
犠牲にしたものもあった。
そんな中で支えてくれる人、応援してくれる人がいたからできたのだということを、私は決して忘れてはならないと思います。
改めて周囲の皆様に感謝します

✅人を愛することを知った20代
元々恋愛体質でもなく自由人な私は、自分は生涯結婚することはないのだろうなとぼんやり思っていました。
周囲からも「みくちゃんは結婚しなさそう」とよく言われていました(笑)。
大学3年の時付き合った彼氏と別れて以降、3年半ほどフリー。
そんな中出会ったのが今の夫です。
2014年に彼と出会ってお付き合いスタート。
一緒に沢山の時間を過ごし、色んな所を旅行して、喜怒哀楽を共有していくうちに、どんどん彼に惚れていきました。
さらに約2年の遠距離恋愛を通じて互いの信頼関係はより強いものになり、存在の大きさを改めて実感する機会にもなりました。
彼と出会えて、結婚できて、毎日その幸せを噛みしめています。
彼のことが大好き。
心から愛しています。
人を愛するとはこういうことなのかと、夫と出会って初めて知りました。
今の環境が当たり前だと勘違いせずに、これからも愛を絶やさないように最大限努力していきたいし、私たち夫婦にとっての居心地の良い在り方を生涯追求し続けていきたいと思っています。
✅10年間変わらなかったもの
この10年間変わらなかったものがあります。
それは自身のモットー。
相田みつをさんの、「一生勉強、一生感動、一生青春」という言葉。
20代に入ってすぐの頃にこの言葉に出会って以来、人生における指針にしてきました。
その気持ちは現在も変わらず、今後の人生においても大事にしていきたいという思いが強くなっています。
どれだけ歳を重ねても人は成長し続けることができる生き物だし、人生を楽しもうとする能動的な姿勢は常に持ち続けていきたい。
全ては自分次第。
おばあちゃんになっても子供のようにはしゃぎたいし、くだらないことで大笑いしていたいな
✅30代の自分への抱負
さーていよいよ始まる30代!
次はどんな10年にしていこうかな。
以前ブログに書いたことがありましたが、私には人生をかけて追求したい大きな2つのテーマがあります。
1つ目は愛に満ちた心豊かな家庭を築くこと。
2つ目は国際人になること。
1つ目に関しては、その家庭のイメージはまだ具体的ではありません。
私たち夫婦は現在、非常にライフプランがたてにくい環境下に置かれていると思います。
タイでの駐在終了後、一体どういった生活になるのかということも未知です。
正直今はさほど強いこだわりがなく、2人の幸せを優先した結果であればどんな形でも良いと思っています。
だからこそ、2人にとっての幸せの在り方を都度話し合い見極めていくことが今後特に大切になってくるのではないかと感じています。
私には2011年から随時作成・更新し続けている人生設計図があります。
実は私の20代は、驚くべきほどに設計図に沿って実現したいことが叶い続けた期間でした。
やりたいことを明確にし意識して生活していたから、実現度合いが大幅に高まったのだと思います。
しかし結婚後は、この人生設計図の更新をほぼストップしています。
それは未来の不確定要素が多すぎるという理由に加えて、今はもう私1人の人生ではなくパートナーと共に歩む人生だと感じているからです。
これからはある程度流れに身を任せ、もっと柔軟にもっとしなやかに生きていきたい。
互いの幸せについて尊重しつつ考え、優先順位を明確に、軸はぶらさずに進んでいきたいと思っています。
短中長期的なやりたいことリストは沢山あるので、それは引き続き意識していきます。
そして今までがそうであったように、これからも小さな幸せを日々大切に積み重ね1日1日を過ごしていきたいです。
2つ目の目標については、割と具体的なイメージがあります。
自分が思う「国際人」については、以前ブログにこのように書き残していました。
“私が思う国際人とは、本質を見抜く力やバランス感覚があり、他国に対して知的好奇心と教養があり、視野が広く、様々な出身の人々と対等にコミュニケーションを取ることができる人。
地球規模で物事を考え議論することができる人。
さらに、地球未来のために働くことができる人”
そんな人になりたい。
そう、こういう人になりたいんです。笑
とっても盛り沢山。
でも理想と現実とのギャップがありすぎて、どこから手をつけたらいいのか分からないくらいですが

まぁ、志は高くね

笑
上記のような人物に近付きたければ、当然英語力も必要です。
これにやっと今本気で手をつけ始めていますが、全然まだまだです

しかし今有難いことに、人種のるつぼであるバンコクで生活させてもらっているので、絶好のチャンスと捉えて英語を本気で頑張ろうと思っています。
実は人生設計図には「30代は自身が学んだことを世の中に還元し始める時期」と書いていました。
しかしこれは、まだまだ先の話になりそうだなぁ。
まだそこまで実力が伴っていないし、その手段もこれから少しずつ模索しようかという段階です。
もうそろそろ世の中を担って行く世代に足を突っ込んでいるというのに、世間知らずで無知で未成熟すぎる私。
本当に恥ずかしい〜

焦りもかなりあります。
もっと世の中を知らなきゃ。
どのように世界がまわっているのか、自分を取り巻く環境やこれからの未来についてどう向き合って行くべきなのか。
広い視野を持って、本気で勉強に取り組まなければと思っています。
上記2つ以外の抱負として「人生でやりたいことリスト」や「目指す女性像」などもあるのですが、ここまで書くとさらに長文になるのでやめておきます(笑)。
とにかく、次の10年間も自身の目標を明確に、大事にしたいものをより大切に、変化を楽しみつつ、小さな幸せを日々積み重ねていきたいと思います。
いつも通りグダグダ書いてしまったけど、、、
振り返ってみて、とっても楽しくて幸せな20代だったとしみじみ思いました。
いや〜、濃かったなぁー!!

改めて周囲の方々に感謝したいと思います。
みんな、本当にありがとう!
30代の私もどうぞ宜しくお願いします
