驚愕の事実! | ぴっぴろのブログ

驚愕の事実!

昨日、会社の健康診断がありました。
春と秋の年2回あるんです。

会社が契約している病院の人が総勢10人くらい来て、社内に会場を設置し、全社員を対象にやるので逃げられません。

日頃、貧血と低血圧でいつもフラフラなので、
年に2度も血を抜かれるのは嫌なんです(><;)

前回、秋の健康診断のときに起立性調節障害の治療中だと言ったら、採血の量を通常の量より少なめにしてくれました。

なんだ~!そんなカスタマイズが利くのか、とびっくりしたのですが、今回も前回同様にしてもらおうと思い申し出ました。
あと、毎回事前に「痛くないようにしてください」と注文します。


今回の採血担当は、お姉さんとおじいさんのお二人。

お姉さん「わかりました。ちょっとだけチクッとしますからね~。」

ぴ「はい・・・」
怖いので目をつぶります。(><;)



チクッ!









グサグサグサ・・・




<ぴっぴろ心の声>
  あれ!?なんかいつもと様子が違う!!
  チクッだけじゃないじゃん((>д<))




ズキズキズキズキズキズキズキズキ・・・




<ぴっぴろ心の声>
  あれ!?なんかすごく痛~い!!
  いつもと様子が違う・・・
  なかなか終わらないし・・・
  



ぴ「あの~、まだですか?」(><;)
ちなみに目は開けられない。

お姉さん「血管が収縮して採れないんですよ~(^_^;)
     大きく深呼吸してください。
     はい、吸って~!はい、大きく吐いて~!」

ぴ「す~・・・はぁああああああ」



その後も、手の平を開いたり握ったりさせられましたが、ますます動揺してしまいダメでした。
その間、針は腕に刺されたままなので痛いったら。(´д`lll)



ぴ「すみません・・・ちょっと休んでもいいですか?」(><;)
情けないっ!大人なのにっ( p_q)

お姉さん「そうですね~。もう無理みたいなのでちょっと休みましょうか(^_^;)」

ぴ「すみません」(ノ_-。)
情けない!なんか泣きそうです。しかもまだ目は開けられない。

すると、横にいたおじいさんが(どうやらベテランの看護士さんらしい)なにやらお姉さんに言っている。

おじいさん「もういいよ」

お姉さん「え!?でも、まだこれしか・・・」

おじいさん「いいよ。1ccあったら検査はできるから」




<ぴっぴろ心の声>
なぁ~にぃ~!?
しかし、まだ目は開けられない。




お姉さん「はい、もう終わりましたよ!(´∀`)」

ぴ「すみません。お世話さまでした・・o(_ _*)o」




知らなかったーーーーーーーーー!!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ

たった1ccでいいのかっ!

じゃあ、なんで今まであんなにいっぱい採ってたんだろう?????
目を開けている人の話によると、10~20ccは採っているそうです。

たったの1ccあれば、検査はできるんだ~・・・。ふ~ん・・・( ̄_ ̄ i)
納得いかないような、でも今回1ccしか採られていないから得したような複雑な気分です。