みさきまぐろきっぷ
前から気になっていたみさきまぐろきっぷを使って、三崎まで行ってきました。京急線往復料金とバスフリー乗車券。さらに、お食事券と施設利用券が付いて、3,060円(品川から)というお得な切符なのです。品川から三崎口までは1時間程度の乗車です。近い!三崎口からはバスに乗って、まずは三崎港へ。(バスもきっぷの提示で乗れます)三崎港に着いたら、早速「施設利用券」と引き換えで乗車券をゲットして、水中観光船にじいろさかな号に乗ってきました。この船は半潜水船になっていて、デッキから階段を降りるとガラス張りの展望室に入れます。出航から10分くらい沖に進んでから、エンジン停止。展望室に降りると小さなお魚がたくさん見えました(もちろん上から餌をやっています)。かなり揺れるので、だんだん気持ち悪くなってきてしまった・・・これ以上あまり写真撮れず。陸に戻ってからは徒歩で三崎を散策。お昼は人気のくろば亭にチャレンジ。しかし、店に着くと既に混んでました。9組待ちだったかな。お店の対面には待合室も用意されていて、観光雑誌なども置いてあります。そこで少し座ったり、周りをブラブラしたりしながら待ちました。お店の前にはマグロのカマの展示あり。そこからら一時間くらい待ったでしょうか(もっとかも)。やっと店内に呼ばれました。店内のお客さんは、まぐろきっぷ利用じゃない人の方が多かった。私たちはまぐろきっぷ利用なので、まずは店員さんにお食事券を渡して、まぐろきっぷメニュー3種類のなかから「まぐろ漬卜ロ天丼」をチョイス。この時点で、もう相当おなかがすいていましたので、公平な判断はしがたいですが、とてもおいしかったです。お土産にヅケのタレをいただきました。昼食後は、お店のすぐ近くのバス停からバスに乗って、城ケ島へ移動。白秋碑前バス停で降りてから、城ケ島を散策開始。いきなり迷子。しかし、猫もたくさん見たのでよしとしよう。迷いまくってやっと着いたウミウ展望台から見た島の様子。ウミウはいませんでしたが、いい眺めでした。岸壁の上にあるこんな感じの道をずっと歩いていきます。そして、崖を降りて行って、海岸まで「馬の背洞門」を見に行きました。侵食によって岩メガネ状にくりぬかれたものだそうです。 関東大震災で隆起するまでは、門の中を小舟で潜り抜けられたそうです。この日は久しぶりの夏日。汗だくになりながら、こんな岩場の海岸線を2キロくらい?歩きました。バテました。そして、城ケ島灯台側に到着。昭和感のあるお土産&お食事処が並んでました。そこで少しビール飲んだりかき氷食べたりして休んでから、三崎港までバスで戻りました。三崎港バス停のすぐ前にあるオサレカフェ雀家で休憩してから、帰路につきました。まぐろきっぷ3,060円以外に使ったお金、このカフェとさっきのビールくらい(お土産除く)。かなりお得でおすすめです。