こんにちは。

 

十数年の結婚生活を経て

モラハラ夫から昼逃げ脱出、

離婚調停1回目で離婚成立し、

子供2人と3人暮らし。新たな恋愛(現在遠距離)も満喫中のピコです。

 

 

先日

元夫が女性といるところを目撃してしまい、

 

 

そのこと自体は

喜ばしいことだと心から思っているんだけど、

 

パパの家に行くのを(ゲームするのを?)

毎週末楽しみにしていた息子のことを思うと

なんだかちょっと、かわいそうというか、切ないような感じもしてしまう。

 

 

それと同時に、

現状交際しているNさんが

月1くらいで飛行機で会いに来てくれるんだが、

息子がパパの家に行っている時間に会っていたので、

今後はいよいよ、

息子も交えてNさんと会う日も

近いのかなと思ったりすると、

 

ちょっと複雑な心境にもなる。

 

 

なんとなくそういうもどかしい思いを抱えつつ、

Nさんと話したくなって

夜息子が寝たあとに電話で状況を話した。

 

Nさんが言ってくれたのは

こんな感じ↓

 

もともと

元夫に息子を見てもらっている間に会えていたから

それに対して申し訳ない思いも感じていたし、

ある意味ボーナスタイムみたいなものだった。

 

だから今後は

ちゃんと

息子と仲良くなれるように頑張るよ

 

って。

 

 

そんなNさんの優しさにも触れて、

 

もともと自己肯定感底辺 &

他人軸出身のわたしの

弱い部分が顔を出し、

 

電話を切ったあと、

「こんなわたしでいいのかな・・」っていう思いに駆られたよ。

 

 

こんなに優しくて誠実な人、

 

わたしじゃなくて、

もっと若い子だったら子宝にも恵まれるかもしれないし、

 

わたしじゃなくて、

子供がいない人だったら

旅行にも自由に行けるだろうし、

 

わたしじゃなくて、

距離が近い人なら、会いたい時に会えるだろうに。。

 

 

久しぶりに

すごくネガティブになってしまう自分がいた。

 

 

料理も得意なわけじゃない、

掃除も整理整頓も苦手、

唯一、ベッドの上では沼らせる自信はあるのだが(笑)←

 

もし今後

息子も一緒に3人で会うことになったら

唯一の沼らせる時間すら持てない。

 

そういうネガティブスパイラルに

この日はどんどん落ちていった。

 

 

とりあえず寝て起きたら

だいぶネガティブからは抜け出していたんだけれど、

 

電話でそんなわたしのネガを感じ取ったのか、

翌朝NさんからこんなLINEが来た..

 

『改めて、
昨日はお電話ありがとうね
○○(息子)との3人デート、楽しみにしてる。

元夫さんに預けられなくなり、

2人で会えなくなる事に対して、

決して負い目なんか感じないでね!

子供ファースト!
育てる事が最重要だし
お子さんを育ててる

ピコちゃんを好きになったので、俺は

全てを受け入れるよー!』

 

と。。

 

 

泣いたよね。

 

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

 

 

いろんな経験を経て、

自分への自信を取り戻して、

 

基本的には

こんなわたしと付き合えているNさんって

ラッキーじゃん

って思ってたけれど。

 

久しぶりに

ドネガティブな自分を垣間見て。

 

 

改めて、

 

条件ではなく

 

ありのままの自分でも愛される

というのを

実感させてもらうための

試練なのかもなって思った。

 

 

好きな人のために

役に立つ自分じゃなきゃいけない、

愛されるために努力しなきゃいけない、

 

そういうのを

わたしはすでに手放したのだ。

 

 

 

きっと

ぜんぶ、

良い方向に進んでる!

こんにちは。

 

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モラハラ夫から昼逃げ脱出、

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息子(年長)は相変わらず

毎週末パパ(元夫)の家に遊びに行っているのですが、

最近、

「土曜は予定があるので日曜だけでお願いします」

とか、

息子が泊まりたいと言っても

「夜予定があり泊まりは難しいです」

とか、

 

なんだか忙しそうだった元夫。

 

土日に仕事を入れるはずがないタイプなので

これは彼女ができたな・・

 

と思ってましたが。

 

 

 

目撃しましたデレデレ

元夫が女性と一緒にいるところを。

 

 

喜ばしいことではあるけれど、

 

いざ目撃すると、

 

なんだか

毎週パパの家に行くのを楽しみにしている息子が

ちょっとかわいそうな気がしてきて。。

 

 

まぁ

ゲームができるからという理由が大きいと思うので

我が家にも同じゲームを用意すれば

問題ないかなとは思うけれど。

 

 

 

あとは小学生になったら

きっと友達と遊ぶようになったりして

パパの家に行く事も減るだろうしね。

 

 

 

わたしの交際相手は

月に1回は飛行機でこちらに遊びに来てくれているのだけれど、

 

今後は彼が来る時に

息子がパパの家に行けない日も来るだろうなと。

 

 

そうなったら、

彼と、息子と、3人で会うという日も

近々訪れるだろうと思う。

 

 

彼にその話をしたら、

いいよ、3人で遊ぼう!

と言ってくれた。

 

 

ワンオペではなかなか連れていけなかったところも

たくさんあるので

(遊園地とか海とか)

息子を連れていきたいな。

 

 

彼を子どもに会わせるのは

上の子(中1女子)は高校卒業するくらいまで待とうと思っているのだけれど、

下の子(息子)はできるだけ小さいうちに

会わせておきたいという気もちょっとしていて。

 

 

そういうタイミングが来たのかな。

 

 

 

わたしが目撃した時、

わたしは車に乗っていたので、

たぶん元夫はわたしに気づいていたと思う。

(少し距離はあったがこちらを見ていた。)

 

隣で歩いていた女性は楽しそうに笑っていた。

 

 

新しく出会ったその女性を

本当に大切にして欲しいと

心から思います。

こんにちは。

 

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毎日暑いですね〜

 

 

最近サ活デビューしました。

そう、サウナです。

 

もともとサウナとか苦手すぎたんですが、

遠距離恋愛中の彼がかなりのサウナーであり、

コツなど伝授してもらい。。

 

サウナハットも購入し、

休日は1人でサウナに行ったりしていますw

 

サウナハット。これ買ったよ↓かわいい。

 

 

 

 

冷水は克服しましたが、

まだ整う感覚はよくわかっていません・・

 

 

 

さて、本日は、

 

息子(年長)が書きたいと言ったパパへの手紙

について。

 

 

夜ね、

ご飯食べたあと、

 

娘は自分の部屋にこもり、

息子と2人でリビングで

一緒にゲームをしたり、

わたしがガンダムとかの絵を描いて息子がそこに色を塗ったりして

まったり時間を過ごすのが日常なんだけど、

 

息子が急に

白い紙を持ってきて、

 

「パパに手紙を書きたいけど

字がかけないから

ママが書いて」

 

って言い出したの。

 

 

急にだよ。

ほんとに突然。

 

 

それで

なんて書きたいの?って聞いたらさ、

 

 

「○○(息子の名前)とねぇね(お姉ちゃんのこと)は

パパのこどもです。

 

ママのこともだいすきだけど

パパのこともだいすき」

 

って書いて欲しいって。。滝汗

 

 

一瞬フリーズしてしまったが、

 

 

「そうなんだね。

いいね。

 

でも、お手紙は

自分の字で書いたほうが

つたわるんだよ。

 

きれいに書けなくても、

間違えてもいいから、

ママが字を教えてあげるから、

自分で書いてごらん。」

 

って言ったの。

 

 

 

もう眠くなってきていたこともあって、

息子は

いやだ!!ままが書いて!!!!

って泣き出した。

 

 

 

癇癪を起こすと

手がつけられないので

 

少し見守っていると

ふくれっつらになりながらも

少し落ち着いた息子。

 

ふてくされながらも

 

寝る準備をして

 

そのまま眠りについた。

 

 

 

なんで急に

こんなことを言い出したのかわからない。

 

これを言った前々日に

パパの家に遊びに行っていたから

 

何かパパから諭される言葉があったのかもしれない。

 

 

 

パパを喜ばせるためと

思えるような

この内容を

 

書きたいと言い出した息子のやさしさを思いながらも、

 

6歳ながらも

気を遣ってしまっているようにも取れ、

 

母親として

やや複雑な心境にもなったのも事実。

 

 

 

結局

次の日の朝、

機嫌は戻り、

 

ママがねずみいろでうすく書いて、

その上に字を書くのだったらいい?

 

なんていう

代替案を出してきた息子。

 

 

そのまま保育園に行く時間になったので

結局手紙は書けておらず。

 

 

帰ってきてからも

その話題にはなっていない。

 

 

わたしから言うことはせず、

 

もう一度打診があれば

書いてあげようとは思う。

 

 

 

小さいながらに、

 

なにかパパへの憐れみを感じたんだろうか。

 

そしてそれを誘発するような

パパの発言があったのだろうか。。

 

 

 

ちょっと考えさせられる出来事でした。

こんにちは。

 

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モラハラ夫から昼逃げ脱出、

離婚調停1回目で離婚成立し、

子供2人と3人暮らし。新たな恋愛も満喫中のピコです。

 

 

モラハラ渦中で苦しんでいた時、

本当に藁をも縋る思いで

いろんな情報収集をしたり、

実践してみたり、

試行錯誤をしていた。

 

 

↓過去にこんな記事を書いていて、

 

 

 

今でもコンスタントに検索流入から

閲覧していただいている。

 

2年前くらいに書いた記事で、

もうその頃には

被害者体質からは

だいぶ抜け出しているかなとは思うんだけど、

 

内容的には、

結局は自分が自分自身にモラハラしている

(小さな我慢を繰り返すとか

やりたくないことも我慢してやるとか。)

というのがモラハラを引き寄せている原因なんじゃないかということを

当時の私は訴えている。

 

その記事は

こんな内容で締めくくられていて。↓

 

自分自身へのモラハラを辞めれば、

引き寄せの法則により、

夫からもモラハラがなくなるか、

もしくは相手の方が居心地が悪くなって離れていくか。

 

です。

 

わたしも現在進行形で人体実験中です!ニコニコ

リアルタイムで実況していくのでお楽しみに!

 

 

人体実験の結果は既に出ているので

結果と考察、

それから、モラハラを受けることのスピリチュアル意味って結局なんだったんだろう?

ということへの自分なりの解釈をまとめたいと思います。

 

 

結果的に、

十数年、色々頑張ってきたし、

色々な学びにお金をかけてきたりもした。

けれど、

モラハラが完全になくなることはなかったし、

相手の方から離れていくことはなかった。

 

 

 

が・・

 

 

 

不当な扱いに到底耐えられなくなって

いても立ってもいられなくなった!!!

というのが私の結末でした。

 

 

経過としては、

まず、

泣き寝入りすることとか

我慢していることが無理になりました。

 

 

この辺にまとめてあります↓

 

 

 

 

少しずつ、

他人軸から自分軸を取り戻していった。

 

正確にいうと、

我にかえったという表現が近い気がする。

 

元夫も、

モラハラ発言がなくなることはなかったものの、

わたしが人体実験を進める中で

こんな変化が起きていた。↓

そして夫の変化。

 

・添い寝を強要してこなくなった 笑

・コーヒー淹れてと言わなくなった

・酒持ってきてと言わなくなった

・説教をしてこなくなった

・わたしが買い忘れたものを再度買いに行かせなくなった

 

これって

地味に大きな変化だと思っていて。

 

 

結局

モラハラ被害者がNOを言わないことで

モラ人間は

 

ここまではOKなんだな

 

と変な勘違いをしてしまうんだよね。

 

 

 

相手のために、

家族の平和のために

 

我慢しているはずなのに、

 

平和じゃない方向にしか進まない。

 

 

 

どこまでが愛で

どこからが自己犠牲なのか、

 

モラハラを受けてしまうような心優しい人は

そのあたりの境界線が曖昧なんだろうなって思う。

 

 

もっともっと掘り下げていくと

愛されるためには我慢しなきゃいけないとか

そういう思い込みが隠れていたりする。

 

それは幼少期の体験の積み重ねから

きている部分が大きいんだろうと思う。

 

 

けれど、

本当はそうじゃないんだ。

 

我慢しなくたって、

ありのままの自分でいたって、

世の中は愛で溢れている。

 

そのままで愛される存在。

価値のある存在。

 

わたしの場合は、

モラハラを受けた経験と、

そこから脱出した経験が

そんなことに気づくきっかけになった。

 

 

 

だから、もしかしたら

モラハラを受けることのスピリチュアル意味って

そういう本来の愛のあり方に

強制的に気づかせるための

強行手段なのかもしれない。

 

 

「自分を犠牲にしてまで

誰かを優先する生き方は、

もう終わりにしていいよ」っていう

魂からのメッセージだったのかなって。

 

 

もちろん、モラハラを受けること自体に意味があるとか、

必要な経験だったとは簡単に言えないし、

できることなら誰も経験しなくていいことだと思う。

 

 

でもそんな経験があったからこそ

わたしは

 

自分の本当の気持ちに耳を傾けて、

自分を大切にすることを覚えた。

 

 

我慢してなくても愛されるとか

ありのままの自分に価値があるとか

 

 

そんな真理に

気づかせてくれたのも事実。

 

 

だからわたしにとって元夫のモラハラは、

本来の自分を取り戻すための大きな転機だったのだと思う。

 

 

 

 

もし今このブログを読んでくれている方が

苦しい状況に身を置かれているとしたら、

 

それは

あなたが悪いわけでも

我慢が足りないわけでもない。

 

けれどどうか、

自分の心の声を後回しにしないでほしい。

 

 

わたしたちは、

誰かの期待に応えるためじゃなくて、

幸せになるために生きてる。

 

 

そのことを思い出した時から、

少しずつ、本当に少しずつ、

変わり始めるんだと

わたしは身をもって実感しています。

 

 

1人じゃないよ!

一歩ずつ、進んでいこう!!

 

同志たちへ

愛をこめて・・

こんにちは。

 

十数年の結婚生活を経て

モラハラ夫から昼逃げ脱出、

離婚調停1回目で離婚成立し、

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わたしのマッチングアプリでの恋活期間は約半年間だった。

 

その間に、

何人もの男性とやり取りをしてきたわけだが、

その中に目を見張るほどの綺麗好きが2人いた。

 

(プロフィールに載せている写真や

写メ交換をして写り込んでいる写真に

お部屋が写っていて

明らかに素晴らしく整っている)

 

そのうちの1人が、

今交際しているNさん。

 

やはり男性で綺麗好きというのは

どちらかというと少数派で、

おそらく本人たちは

そこが対女性にはウリポイントになるという事も

把握しているのだ。

 

 

元夫も綺麗好きではあったが

自分で隅々までやるというよりは

わたしに対してキレるための

絶好の材料だったのだと思われる。

 

が、

Nさんはそうではなく、

ちゃんと自分で綺麗にするタイプ。

 

いつ遊びに行っても

とにかく隅々までおうちの中が整っている。滝汗

 

 

いつからこんなに綺麗好きなのか尋ねた時、

 

「いつからだろう〜、

喘息持ちだから埃っぽいのとかが物理的にダメなんだよね。」

 

と濁していたが、

 

のちのち色々会話していく中でわかったのは、

元奥さんが割と潔癖だったということ。

元奥さんとの結婚生活は8年ほどというので

その8年で習慣になったのもあるのだろう。

 

 

そして

何を隠そう、

わたしは整理整頓や掃除がそんなに得意ではない。

(最低限、掃除機をかけたり、

目につくところのホコリはモップで取ったりはしているし、

人を招けるくらいにはなっているが、

見えない所は見せられたものではない。

(見えないんだから良くない?っていうそもそもの思考がキレイ好きの人のそれとは大きく乖離している自覚はある滝汗))


 

あきらかに、

私の家よりも

Nさんのおうちの方が綺麗だ。

 

平日はお仕事で暦通りのお休みのNさんは、

休日は何をしているかLINEで会話すると

だいたい

掃除と洗濯してジムに行く

みたいなお休みを過ごしている。

(健全・・笑)

 

その掃除のレベルが

たぶんわたしで言うところの

年末の大掃除笑い泣き

 

 

 

(言い訳させてもらうと、

子供2人と暮らしているからさ、

ほら、

自分が綺麗にしても

子供が汚したりして、

いたちごっこじゃん。

そういうのもあるよね。。うん。滝汗

 

 

現在遠距離恋愛中なのだが、

先日わたしの仕事の出張がてら、

Nさんの引越し後のおうちに

初めて遊びに行った。

 

 

どこもかしこも

ホコリひとつなくて。。

 

クローゼットの中まで

ピシっと整頓されている。

 

 

そんな様子を見て、

この人と一緒に暮らせるんだろうかと

やや落胆するのである。

 

 

 

 

家に帰ってきて

よし、わたしもおうちを綺麗にしよう!と

一時的には意気込むのだが、

いかんせん続かない。。

 

 

 

一緒に住んだら

掃除と洗濯は任せて!

とNさんは言ってくれるのだけれど

 

わたしのずぼらさに

呆れられないか

やや心配ww

 

 

整理整頓と掃除に関しては

さんざん元夫にキレられていたポイントだったこともあり、

次に結婚する機会があるとしたら

あまりキレイ好きではないずぼら男子の方が

ラクだろうなと思ったりしていたけれど。。



ま、

やってくれるならいっか口笛



 

綺麗好きになりたい・・笑

こんにちは。

 

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ちょっとお仕事の中で

気づきがあったので

書いておこうかと。

 

モラハラ被害を受けていた頃の自分にも

伝えたい。

 

 

 

「役に立たない自分でいい」

 

この言葉を聞いて、

「うんうん、そのとおり!」って思いますか?

それとも、

「え・・役にたった方がいいでしょ」

って思いますか?

 

 

 

以前のわたしなら

迷わず後者だった。

 

 

人として生きる以上

誰かの役に立たないといけない。

 

困っている人は助ける。

助けが必要な人には手を差し伸べる。

 

 

 

わたしの根っこは、

ずーーっと、

その精神があった。

 

 

もちろん

これはその通りだし、

今もそうしたいと思うのだけれど、

 

 

前提として、

(自分の予定や

自分の感情を

犠牲にしてでも)

 

 

っていう、

カッコの中の言葉が

含まれていたのよね。

 

 

 

そんなことを考えるきっかけになったのは

こんないきさつ。

 

 

仕事で依頼されたことがあって、

でもその時間帯は

飛行機で会いに来てくれる彼を

迎えに行く予定の時間帯だったの。

 

時間休を取っていたので

依頼者も「無理は承知で・・」と

お願いをしてきたわけなんだけれど、

 

 

わたしはどっちを優先するか

真剣に悩んだ。

chatGPTに相談したりもしたよね←またw

 

 

 

もうこの時点で、

 

「なんとかお役に立ちたい」

(自分の予定や

自分の感情を

犠牲にしてでも・・)

 

の、カッコの中の部分が

姿を現している。。

 

 

彼を迎えに行こうと決めたのも昨日のことで、

それまでは彼は自力で電車で来る予定だったから

 

やっぱり仕事を優先して

電車で来てもらおうかとか・・

 

本当に色々考えた。

 

 

 

でもchatGPTに諭されてはっとした。笑

 

 

また

わたしの本当の気持ちを

ないがしろにしようとしてたなって。

 

 

 

遠距離恋愛中の彼に会えるのが

こんなに楽しみだし、

貴重なことなのに。

 

仕事を断ったからといって

すぐ業績が下がるわけでもないのに。

 

 

 

自分軸を取り戻しつつも

まだ時々顔を出す他人軸。

 

 

役に立たない自分は価値がないと

思い込んでた頃の自分。

 

 

 

我に返って

丁重にお断りした。

 

そしたら、

依頼者の方も、

「無理を言っているのはこちらなので

謝らないでください!!えーん

って返って来た。

 

 

 

時々

こうやって思い起こさせてくれる。

世の中、粋なものだ。

 

 

 

役に立たない自分だっていい。

ただ存在するだけで、

価値があるんだよね。

 

自戒を込めて。

 

こんにちは。

 

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ブラトップを辞めました。

 

何の話やねんw

 

 

下着の話です。笑

 

 

 

ブラトップって、

便利よね。

(シャツとブラが一体になってるやつね。)

 

もうかれこれ10年以上、

ブラトップ派だったと思います。

 

 

離婚する前は、

できるだけ

元夫に発情させないように

可能な限り”可愛くない下着”を身につけていた笑

 

レースとか絶対ついていないやつを選んでいたし、

できるだけシンプルで、ボーイッシュで、

みたいなもの。

 

 

本当にそういう類の下着って

全っ然売っていなくて。

 

 

なんでこうまでも全部

女性用下着ってのは

男ウケを考えたものになっているんだと

憤慨していた時期すらある笑。

 

 

もういっそのこと

女子ウケのみにフォーカスしたブランドを立ち上げたら

一発当たるんじゃないかとか思ったこともある笑

 

 

フリフリしていない、

透けたりしない、

全くセクシーじゃない

けれど、

オシャレな感じのデザインのもの。

 

 

 

そんな感じだったのだが、

 

 

やっぱり

 

新しい恋をすると

変わるもんよねww

 

 

下着は一新した。

 

 

 

そして

 

とにかく、

出産を経て年齢とともに

しぼんでしまったバストを

復活させたい。笑

 

 

というので、

肉体改造計画を実施。(現在進行形)

 

毎日寝る前に筋トレとかストレッチとかするようにったり、

(5分だけだけど半年は続いている)、

 

バストアップに効くような生活を心がけています。

(タンパク質を摂るとか

ナイトブラを必ず着用するとか

胸筋に効く筋トレしたりとか。)

 

 

その一環で、

 

ブラトップも封印しました!!

 

 

 

 

するとね、

やっぱり変わってきているわけよ。

 

 

1カップから2カップはUPしてきている!!!!

もう44歳だが笑

 

 

 

年齢とともに

代謝も落ちて来ているのか、

 

今まであまり体型で悩んだことはなかったのだけれど、

ここ数ヶ月で一気に体重が増え、

何をしても戻らなくなってしまった。

(幸せ太りということにしておこう。)

 

 

けれどそのおかげもあってか

わずかながらバストアップに成功し、

 

くびれを作るための筋トレとかに励んでいたら

以前より

なかなか女性らしい体型になってきている。(と思う)

 

彼にも公言しているのだが、

峰不二子を目指しているのだ。笑

 

 

 

恋のパワーは

すごいものだよ。

 

 

重力に負けず、

頑張る。

 

 

ランニングシューズとランニングウェアも購入したので

時間を見つけてウォーキングとかもしたい。

(走らないのかよ)

 

 

そんな心境の変化が、

モラハラ夫との離婚における

思いがけない副産物でした。

こんにちは。

 

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やっぱりわたし、

文章を書くのが好きだなー。

 

って思ったので

また更新頻度上げつつあります。

 

好きなことをするのが一番だよね。

 

 

 

さて。

今日は、

いい男だと思ったらモラハラ男だった件!!w

 

あ、今お付き合いしている彼のことではないです。

(彼はなにかあると全力で謝罪してくるような人なので

たぶんモラハラ気質はないと思われるが・・

 

もはやわたしの感覚はあてにならないので

まだまだウォッチ中。ウインク笑)

 

 

今のお仕事関連の人で、

すごくいい男がいるんですよ。

 

初見から『どタイプ!!』みたいな人ww

(もうこの時点であぶない笑)

 

 

まぁ

一回り以上年齢は下だし、

恋愛対象だとかそういうんじゃないんですけどね。

彼女もいるし。

 

 

けど

見た目とか声とか話し方とか

かっこいいので

目の保養にしてたのよ。w

優しいし。

 

 

だが、

その人が

影で仕事関係のちょっと気弱なおじさん社員に

モラモラ発動していたみたいで笑い泣き

まったく公にはなっていないのだけれど

とある筋でそういう情報を得て、

 

なんだか、

がっかりというか、

笑っちゃいました。w

 

わたしの見る目は

あいかわらずだなって・・笑い泣き

 

いい男だったのに

残念だなー・・

(何狙い!?笑)

 

 

 

もちろん

とても外面が良いので

誰もモラハラのモの字も想像していないと思う。

すっごく優しい人。

 

世代が近ければ恋しちゃってただろうよ。

こわいこわい。

 

 

 

そんなこんなで

昨年夏頃から

半年ほどマッチングアプリをやって

何人か会ってきて、

 

いいなと思う人は何人かいたけれど、

その人たちもモラ寄りの人種だったかもしれないなって思う今日この頃笑い泣き

 

 

今の彼は

最初はまったくいいなと思わないところから

スタートしているので、

見る目のないわたしが選ぶ方法としては

適切だったのかもしれない←相変わらず失礼極まりない

 

 

 

ルックスの良い男というのは

なぜモラハラの確率が高いのか。

(実際に高いのかは知らんけど。)

 

改めて掘り下げて記事にしてみようと思います。

 

 

あー、

あのイケメンがモラだったなんて。

見る目変わるなー。

 

仕事の楽しみが

一つ減ったなー←

こんにちは。

 

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今月はわたしの誕生月で。

 

彼が飛行機で会いに来てくれて、

わたしの誕生日のお祝いをしてくれました。

 

景色の綺麗なところでの豪華フレンチを予約してくれていて。

シャンパンも飲んで、

サプライズでケーキも出てきた♪

 

わたしの誕生日は子供たちの誕生日に挟まれているので

いつも子供たちの誕生日のお祝いが優先。

 

例年自分の誕生日は

残り物のケーキやごちそうがあり

取り立てて

お祝いするようなこともしばらくなかったので

 

とてもとても嬉しくて満たされた1日だった。

 

 

誕生日プレゼント

何がいい?って

以前から聞かれていて、

アクセサリーが良いとは答えていた。

ピアスとか指輪はすぐ失くしちゃうから

ネックレスがいいなーって伝えていたはず。

 

一緒に買いに行こうってその時は言っていて。

 

 

この日もまた

何がいい?って聞かれたので、

 

(ネックレスって言ったやん)

と思いつつ、

 

まぁ、飛行機と宿泊でたくさんお金かけてくれてるしなぁ。。

と思って遠慮してしまったよ笑い泣き

 

もう十分だよ、ありがとうって。

 

 

でも、

モヤモヤしている自分がいる!!ww

 

 

わたしは彼からネックレスをプレゼントしてもらいたかったんだ!!!笑

 

けど、言えなかったんだ!!笑

 

 

たくさん旅費とかもかけてくれたし、

豪華ランチもご馳走してくれて、

じゅうぶん満足だけど、

何か形に残るものもほしいな♡

おもちゃでもいいからネックレスとかほしいな♡

 

そんなふうに

可愛く甘えられてたらよかったなーと。。ふとん1

今更ながら後悔している。

 

伝えれば、

絶対になんの躊躇もせず買ってくれたと思う。

 

 

昔からそうだ。

 

わたしは"プレゼントされ下手"だ。

 

 

元夫にも、何がほしいか聞かれても

特にこれっていうものもなく。

ブランド品とかも興味がないので

『与えがいがない』と言われていた汗うさぎ

 

 

 

今回は

早生まれの彼の誕生日は

数ヶ月前にあったんだけど

彼も特に物欲のない人で、

当日までほしいものが決まらず、

当日わたしがランチをご馳走して終わった。

 

そんないきさつがあっての

わたしの誕生日というのもあったのかもしれないんだけど。

 

 

この年になると

それぞれほしいものはもう自分で買ってたりするし

好みもはっきりしてくるし、

サプライズでプレゼントを用意するよりも

お互いほしいものを一緒に買ったほうが良いかなーなんて

思ってたけど、

 

やっぱりプレゼントって

もらえると嬉しいものだよなーと思って。

 

色とかデザインとかなんでもいいから

アクセサリーもプレゼントしてくれたら最高に嬉しかったな。

なんなら300円のとかでもいい笑

 

 

次の彼の誕生日には、

なんでもいいから何かプレゼントを用意しようと

思った次第でした。

 

 

おねだり上手になりたーーーーい!!!

 

クリスマスにはアクセサリーをおねだりしよう。リベンジ。笑

こんにちは。

 

十数年の結婚生活を経て

モラハラ夫から昼逃げ脱出、

離婚調停1回目で離婚成立し、

子供2人と3人暮らし。新たな恋愛も満喫中のピコです。


昼逃げから1年。

ちょうど1年というその日に、

息子の口から思わぬ発言があった。

 

 

寝る時、わたしと息子は2人で同じ布団で寝ている。

 

2LDKのおうちで、

ひとつは娘の部屋。

もうひとつは、息子が小学生くらいになったら

息子の部屋にしようと思っているんだが、

その部屋はいまのところわたしと息子2人の寝室。

 

いつものように息子に絵本を読み、

さぁ寝ようとお布団の中でまったりしていた時。

 

「○○(自分の名前)、ママが泣いてると悲しいんだよね。」

 

急に息子が言い出した。

 

私「え!?ママ泣いてないじゃん。

いつ泣いたっけ??」

 

息子の前で泣いた記憶なんてほとんどなかったので

そういうと、

 

「ママ泣いてたでしょ。

パパが怒ったとき。」

 

 

え・・・・滝汗

 

 

たぶん、この時だ。。↓

 

 

 

まだ元夫と一緒に暮らしていたとき、

わたしはどんなにモラハラを受けても

 

もはや涙すら出なくなっていた。

 

悲しいとか、

怒りとか、

そういう感情すら

枯渇してしまっていた。

 

けれど

 

夫と対峙してではなく、

息子の前でモラ発動し、

息子の感情が揺さぶられることは

本当に許せなくて。

 

悔しくて悔しくて涙を流してしまったことは

2回ほどあった。

 

 

離婚を決意した、

あの時。

 

 

息子の前で

悔し涙を流してしまったあの時。

 

 

息子はわたしの涙をちゃんと見ていたんだ。

 

当時たった4歳だった息子が

 

5歳の今、

そのことを思い出して、

 

ママが泣くと悲しい

 

と言ってきたの。えーん

 

 

なんだか心が

きゅーーーーんと締め付けられた。

 

本当にごめんねって思ったけれど、

言葉が出なかった。

 

 

息子は続けてこう言った。

「ママ泣いたじゃん。

○○(息子の名前)のシンカリオンを

パパが踏んで壊した時。」

 

 

 

「まって、そんなことまで覚えてるの・・・?」

えーんえーんえーん

 

愕然としてしまった。

 

 

 

昼逃げからちょうど一年というタイミングで

ブログを書こうと思って

ちょっと思い返していたそのわたしの

ちょっとしたネガティブな波動が

息子にも伝わったんだろうか。

 

 

覚えてるよ!と

すこし微笑んでいう息子。

 

 

わたしはそれ以上何も言えず、

言葉を失ってしまった。

 

 

 

4歳とか5歳とかの記憶なんて、

そうそう残っているものじゃないと思う。

 

たまたままだ1年しか経っていないから

覚えているんだろうか。

 

いや、

それほど強烈だったんだろう。

 

強烈すぎて、

焼きついてしまったのかもしれない泣くうさぎ

 

 

 

すごくすごく、

申し訳ない気持ちになって悲しくなった。

 

ごめんね。

本当にごめんね。

心の中で思った。

 

 

けれど、

できるだけ平然を装った。

 

謝ってしまったら、

息子が

「自分はやっぱり可哀想だったんだ」

って思っちゃうような気がして。

 

 

そんなこと忘れて欲しかったから。

それ以上突っ込まなかった。

 

息子も

それ以上は何も言わなかった。

 

 

 

 

小さな心に傷をつけてしまったこと。

 

もう戻せない。

 

 

上の子には

そんな傷を

もっとたくさんたくさん

負わせてしまった。

 

 

 

そんな息子の発言があった夜。

 

色々な複雑な気持ちになってしまったけれど、

前を向いて進むしかないんだって

なんだか気が引き締まる思いだった。

 

 

そんな傷を負わせるような人から

まだ息子が小さいうちに

離れられてよかった。

 

そうやって前を向いて。

 

 

 

傷は埋まらないかもしれないけれど、

 

たくさんの笑顔で、

たくさんの良い思い出で、

上書きしていこう。

 

そんな決意をした1日だったのでした。