嵐とぴっぴと私 -8ページ目

嵐とぴっぴと私

魔王で大野さんに落ち、また這い上がるも
マイガールのあーばさんで永遠に戻れなくなってしまった自他共に認める変態な私と、嵐についての日記みたいなものです。あ、ぴっぴとは智のことです。でもサトシックではないです。
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(妄想です)







「ちか~、乗せてって~」

(まさかの主人公は私です)



「もー、飲み過ぎなんだって」




私と智は大親友☆

今は智と飲みに行った帰り。

智がかなり酔っ払っているので、私が車で送っていくことになった。
(いろいろツッコミどころはありますが、スルーしてください)






それにしても今日の智は・・・なんだろう、すごく距離が近い。
ボディタッチが多かったり、肩にもたれかかってきたりして正直、困る。


・・・ドキドキするから。



まあ、たぶん酔ってるからなんだけどね(///∇//)



「ちか。」


「・・・なに。」


「好き。」


「・・・。」



「好きー。だーいーすーきー。」


「バカじゃないの。笑。急にどうした?」



「だってちかのこと愛してるし~。」



答えになってねーじゃん。




私が智の家へ車を走らせている間にも、智は好きだのかわいーだのなんか言っている。



「はい、着いたよ。一人で家に入れる?」



「無理ー。手伝ってー。」




くそ、早く帰ってドラマ見たいのにな。



渋々智を玄関まで連れて行く。


「はい!もういいね?後は一人でちゃんとできるね?それじゃ、バイバイ!」



振り向いてドアを開けた。










・・・つもりだったが開かない。



智が押さえていた。(智くんの家のドアは内開きです)




「なんで無視すんの。」


「べ、別に無視してなんか・・。」


「ふ~ん。じゃあさ、ちかは俺のことどう思ってんの。」


そう言って顔を覗きこんできた。



「それは・・・。あの~、帰ってドラマみたいんだ。」



「やーだ。言うまで帰せない。てか、帰したくない。」







あー、ドラマ間に合わない。

そんなことを冷静に思っていた。



「ちゃんと俺の顔見て言って」



顔をあげるとニヤニヤ笑っている智がいて。



こいつ絶対楽しんでる。




悔しい。



だけど、逆らえない。



「・・・大好きです。」





チュッ

「んふんふ 笑」







・・・ドラマは智んちで見せてもらおう。











end



















恥ずかしすぎる。


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