(妄想です)
「ちか~、乗せてって~」
(まさかの主人公は私です)
「もー、飲み過ぎなんだって」
私と智は大親友☆
今は智と飲みに行った帰り。
智がかなり酔っ払っているので、私が車で送っていくことになった。
(いろいろツッコミどころはありますが、スルーしてください)
…
それにしても今日の智は・・・なんだろう、すごく距離が近い。
ボディタッチが多かったり、肩にもたれかかってきたりして正直、困る。
・・・ドキドキするから。
まあ、たぶん酔ってるからなんだけどね(///∇//)
「ちか。」
「・・・なに。」
「好き。」
「・・・。」
「好きー。だーいーすーきー。」
「バカじゃないの。笑。急にどうした?」
「だってちかのこと愛してるし~。」
答えになってねーじゃん。
私が智の家へ車を走らせている間にも、智は好きだのかわいーだのなんか言っている。
「はい、着いたよ。一人で家に入れる?」
「無理ー。手伝ってー。」
くそ、早く帰ってドラマ見たいのにな。
渋々智を玄関まで連れて行く。
「はい!もういいね?後は一人でちゃんとできるね?それじゃ、バイバイ!」
振り向いてドアを開けた。
・・・つもりだったが開かない。
智が押さえていた。(智くんの家のドアは内開きです)
「なんで無視すんの。」
「べ、別に無視してなんか・・。」
「ふ~ん。じゃあさ、ちかは俺のことどう思ってんの。」
そう言って顔を覗きこんできた。
「それは・・・。あの~、帰ってドラマみたいんだ。」
「やーだ。言うまで帰せない。てか、帰したくない。」
あー、ドラマ間に合わない。
そんなことを冷静に思っていた。
「ちゃんと俺の顔見て言って」
顔をあげるとニヤニヤ笑っている智がいて。
こいつ絶対楽しんでる。
悔しい。
だけど、逆らえない。
「・・・大好きです。」
チュッ
「んふんふ 笑」
・・・ドラマは智んちで見せてもらおう。
end
恥ずかしすぎる。
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