寒しい雨ばかりで酷い天気だったのに受診の日は天気がよくて
元気なピッピなら平気でも今のピッピには寒さが辛いから本当よかったです
ピッピは幼鳥の時以外保温をしてなかったのでサーモスタットを持っていなくて
日中の温度管理はできたけど
夜に温めすぎたり、朝乾燥で鳴き声が変になってしまったり
ピッピに可哀想なことをしたとかなり落ち込んでいたのですが
先生は…温めすぎと思っても本人がハアハアしてなければ温めすぎではない
オカメインコは乾燥地帯の鳥なので(その時の湿度が30%)全然大丈夫ですとのことでした
夜はケージカバーをかけるので温度が上がり
朝は部屋の温度が20〜22度でその差が大きくて
ケージから出ると具合が悪そうにしょぼしょぼになったり
作りたてのお薬入りの水を飲むと
また体が冷えて元気がなくなるのを繰り返していました
気になる糖も換羽中増えてしまい
お薬の量は増えることになりました
これをチミチミするのが好きなピッピ

具合の悪い時に病院に行こうか迷った話をすると
大変な換羽だったけど食べることができて
体重が大きく減ることもなく家で過ごせたのはよかったですねと言われてほっとしました
ピッピがごはんを残したり
鳴き声がほとんど聞かれないなどまだまだ調子はいつも通りとは言えませんが
一昨日辺りから顔つきが変わって目に輝きが戻ってきました



昨日は具合悪くなっててからようやく
ジムを使ってのごはんを食べることができました

数日前もう大丈夫かなと思った日に用意をしても
食べることができなかったから
また一歩元気に近づいたね



昨日と今日のうまうま中のピッピです



先生には病気を持っているけど状態はそんなに悪いわけではないから
冬場は20度を下回らないようにして
何度なら発情しないかをみて保温するようにと言われました
早くいつものピッピに戻りますように
お薬の効き目がありますように

ピッピママ







