大林宣彦監督をお迎えしての星の降る里芦別映画学校に行ってきました![]()
現在公開中の映画「オカンの嫁入り」上映と、大林宣彦監督やゲストのトークショウの二部形式です。
12年前、この芦別映画学校の「ふるさと映画大賞」部門から誕生した呉美保監督が二作目となるこの映画を引っ提げて、映画学校にもどってきました![]()
大竹しのぶさん、宮崎あおいさん、そして桐谷健太さん出演のあったかく、せつない家族の物語![]()
トークでも、呉監督は「私はずっと、『家族』を描いていきたい」と語られていました。
このパンフレットに描かれている大林監督のイラストは、
この星の降る里芦別映画学校の開催に尽力された、
故・鈴木ひょうじさん(漢字がわからなくてすみません・・)の、
現在中学生になられた娘さんが描かれたそうです。
大林監督からご紹介があるまで、イラストレーターの絵だと思っていたので、びっくりしました![]()
ひとつだけ残念だったことは、第一部の映画上映が終わって、
第二部のトークショウまでの間に、会場の半数が帰ってしまっていました。
休憩時間ロビーに出ていて、戻ってみるとびっくり![]()
タイトルの「つるかめつるかめ」は、オカンの嫁入りを観ればわかりますよん![]()
