眼瞼後退(がんけんこうたい)という症状のような感じで、下を向くと、片目は黒目の上方が隠れているのに、もう片方の 目は黒目の上方がすべて見えている感じです。
私はバセドウ病で、約1年半前から表参道の伊藤病院に通院して、現在はメルカゾールを週2回服用しています。
最近は数値も安定しており、3ヶ月おきの通院になっています。
ようやく一段落したと思っていた矢先、4月に上京した母親から、「左目が腫れてるけど、大丈夫?」と言われました。
私はなんの症状も感じていなかったので、あまり気に止めていなかったのですが、GWに夫から「右目が半開きになってることが多いけど、病院に行ったら?」と言われました。
二人から言われたことにより、さすがに気になってよーく見てみたら目の大きさが違うことに気づきました。
甲状腺のせいかな?と思ったのですが、数値は安定しているから違う原因かも?と思い、普通の眼科に2ヶ所行ってみましたが、どちらの眼科も異常なしとのことでした。
最近、妙に疲れている気がしていたので、やはり甲状腺の調子が悪化しているのかもしれないと思い、次回の通院は6月下旬の予定でしたが伊藤病院に行きました。
採血の結果は、前よりもさらに順調とのこと。
先生に眼のことを相談してみたら、「普通の眼科では調べられないから、専門の眼科で調べてください。」と言われ、甲状腺眼症を扱っているオリンピア眼科の紹介状をもらいました。
ちなみに、甲状腺の調子と眼の症状は必ずしも一致せず、甲状腺の調子がよくなっていても眼の症状が出たりすることがあるみたいです。
前置きが長くなってしまいましたが、今日は検査がメインでした。
混んでいて、待ち時間が長かったです。
伊藤病院みたいに外出できるシステムもなく、朝10時前に着いて、会計が終わったのが12時半過ぎ。
2回目からは予約するシステムのようですが、それでも待ちそうな感じ。
患者さんは年配の方が多く、全体的に静かでした。
子連れの人は一人しか見かけませんでした。しかも、子どもの面倒を見てくれる人が一緒に来ているパターン。
かといって、子どもに冷たいわけではないです。
土日ならもう少し雰囲気も違うのかも。
検査は視力検査、眼圧検査等のほか、眼球突出度や甲状腺眼症ならではの検査がいくつかありました。
最後に診察があり、私の場合は、MRI検査が追加で必要とのことで、次回6月中旬に予約をいれて終了でした。
帰りは銀座に用事があったので銀座でお昼御飯を食べようと思ったのですが、帰り道に良さそうなお店を見つけたので、入ってみることに。
サンフランシスコピークスというお店です。
メニューはハンバーガーのほか、ホットドッグ、ステーキ、パンケーキなど幅広いです。

ベーコンチーズバーガーにしました。
ポテト、サラダ、ドリンク付で1430円。
ASクラシックスと同じ値段です。
サラダはコールスローですが、クミンシードがかかっていて、なかなか美味しかったです。うちでもやってみようと思いました。
肝心のハンバーガーもとても美味しかった!
お肉の旨味も感じられて、大満足でした。
おいしいけど、ワイルドというより上品な感じ。
私のなかではかなり上位のハンバーガーやさん。
ASクラシックスはポテトがショボくて、最近ハンバーガーの味も落ちたような気もしているのですが、こちらはポテトも普通においしい。
店内は近所で働くおしゃれな人々が多かったです。
またオリンピア眼科に来たときは、行こうと思います。
食べることしか楽しみがないので、通院の楽しみができてよかったです。
次回も待ちそうなので、読書時間に充てようと思います。



息子に感謝です。


