不妊治療を経て妊娠~出産したpippiのブログ -3ページ目

不妊治療を経て妊娠~出産したpippiのブログ

43歳、東京在住。
KLC(加藤レディスクリニック)での顕微授精で
39歳で妊娠することができました。
2014年4月、40歳で男の子を出産。
不妊治療から妊娠、出産、育児についての記録です。

先日、産後初めてのライブに行ってきました。
息子が3歳になるまでは夜の外出(ライブなど)を封印するつもりでいたのですが、昔からまぁまぁ好きなアーティストが近所(ライブハウスではなく、一応ホールです。徒歩15分!)でライブをすることを知り、ついついネットでチケットを購入。
チケットを購入したのはずいぶん前でしたが夫にはなかなか言い出せず、告白したのは開催2週間前。

夫はいつも通り淡々と「わかった。」との返事。
土曜日だったので、夫が息子をの面倒を見てくれました。

「母親なのに、夜出歩くとは何事だ!」と内心は思っているのかもしれないけど、気づかないふり。
近所なので、16時過ぎに家を出て20時過ぎには帰宅。
帰宅してすぐに息子とお風呂に入り、息子を寝かしつけることができました。

久々のライブはとても楽しかったです!!

妊娠前は好きな時に、好きなアーティストのライブに行ったり、舞台を観たり、と自由に過ごしていましたが、今は子どもがいるからそういうわけにもいきません。
でも、そういう不自由な生活のなかで、なんとか都合をつけて行くライブの楽しさは格別でした。
夫にも感謝しなくてはと思います。

一番好きなアーティストのライブが秋にあるのですが、お台場なので自宅からは遠いため、行くのはやめました。
またいつか行ける日を夢見て、堅実に過ごそうと思います。
今日は近所の公民館で幼稚園の選び方のイベントがあったので、息子と参加してきました。
実際に子どもを通わせているママさんからの情報はとてもためになりました。

イベント終了後、息子が公民館のおもちゃで遊んでいると、別の男の子から「おもちゃ、貸して。」と言われました。

息子はまだそのおもちゃで遊びたいという意思ははっきりとしていたのですが、お友だちには何も言えませんでした。
私は息子に「お友だちに『どうぞ。』か『(今遊んでるから)待っててね。』ってお話ししないとダメだよ。」って言いましたが、息子は何も話せないまま。
相手の子もうちの息子が何も言わないせいか、息子から強引におもちゃをとろうとしていました。
結局、別の同じおもちゃで遊んでいた3歳の男の子が、そのお友だちにおもちゃを貸してくれて、その場は収まりました。

息子は「待っててね。」っていう単語は話せるはずですが、そういう場面でどうしたらいいのかわからないというか、自分の気持ちを伝えることがまだ苦手なのだと思います。

それと、とっさの私の対応はよくなかったです。
息子の気持ちがわかっているなら、まずは共感して、「今はこのおもちゃで遊びたいんだよね。じゃあ、お友だちに「待っててね。」って言おうね。遊び終わったら、お友だちに貸してね。」って言えばよかったなぁと。(この声がけが正しいのかわかりませんが。)

最近、息子と二人のときは単独行動が多くて、他の子とかかわり合う場面に遭遇することがありませんでした。
保育園では集団行動してるから、私と二人のときは単独行動でいいや、って思っていました。
だから、おもちゃの貸し借りの対応とか、お友だちとのコミュニケーションの仕方も保育園任せ。
保育園では、「おもちゃ、貸して。」っていうフレーズを教えてもらっているみたいなので、おもちゃの貸し借りもたくさんあると思います。

でも、私からもきちんと説明する機会がないから、保育園の先生から「○○くん(息子)はあまりお話ししないんです。」って言われてしまうのかなと思いました。

とはいえ、成長を感じる場面もありました。
以前の息子は慣れない場所ではおもちゃがあっても遊ばず、私の近くでじっとしていることが多かったのですが、今日は自分から進んでおもちゃのあるところに行って、遊んでいました。
今日はたまたまかもしれませんが、息子は場所見知りが激しいので、少し安心しました。

児童館に行ったり、いろんなイベントに参加して、親子共々他の人との関わりを増やしていかなくてはと思う一日でした。
最近、息子は「エビカニクス」という歌が大好きザリガニカニ

保育園のダンスの時間に踊っているみたいなのですが、これを踊っているときの息子の顔は、見たことがないくらいニコニコラブラブ!
最近の曲だと思いきや15年前からある曲らしいのですが、曲と歌詞がキャッチ―な感じで子どもでも覚えやすいからなのでしょうね。

そんな息子ですが、先日、保育園の先生から「発語が少ない」と言われてしまい、少し悩んでいます。
もともと体も小さいし、発育もゆっくりめなので、私としてはそれほど気にしてはいなかったのですが、先生に言われるということはそういう傾向があるということだと思うので、対応を考えなくてはと思っています。

家では二語文は多くはないものの、それなりにお話ししていると思います。
単語も増えてきたし、問題ないような気もするのですが・・・。
夫も私も消極的で、話すのが好きというタイプではなく、性格が遺伝しただけでは?と思っています。

区の発達相談に申し込んでみたものの、予約が取れたのは2ヶ月以上先でした。
ネットで調べてみると、しつけや育児が原因ではないと書かれていますが、私が読み聞かせに力を入れていなかったり、育児に手を抜いているのが原因なのかと反省しています。

今日は楽しいブログにしよう!と思ったものの、やっぱり楽しいブログにはなれませんでした・・・。
なんでかな~ガーン
何事も始まりがあれば、終わりがあるものです。

このたび、不妊治療を止めることにしました。(って、まだやってたの?って話ですが・・・。)
KLCで管理してもらっていた凍結胚を廃棄することに決めました。

正直、二人目に対して全く未練がないわけではないですが、夫は絶対NGなので、これ以上先にはすすめません。
夫は47歳、私は42歳。
年齢的にももう厳しいです。

私自身、子どもが大好きとは言い難く、二人目が欲しいという気持ちは、みんなが持っているものが欲しいだけなんだと思います。
父・母・子ども二人という一般的な家庭像にとらわれているだけです。

息子は一人っ子になってしまい、兄弟を作ってあげられなくて申し訳ないと思わなくもないですが、仮に兄弟がいたとしても仲がよいとも限らないですし、私自身も妹がいますが、妹がいてよかったと思っているかというと、「?」です。(仲は悪くないです。)
人生においてどんな選択をしたとしても、良い面、悪い面があると思うので、一人っ子は一人っ子のいい面があるし、悪い面もある。
それはそれで、息子に受け入れてもらうしかないです。

廃棄に関してはずっと悩んでいましたが、きっと、きれいさっぱりと廃棄できる日は永遠に来ないと思います。
・・・となると、自分から終止符を打つしかないと思い、決断しました。

今更ですが、なんでもっと早く体外受精にステップアップしなかったんだろうと、悔やまれます。
もう少し早ければ、もう一人産めたかも。

それと、私が子どもが大好きで、一生懸命お世話をするタイプなら、夫はもう一人OKしてくれたんじゃないのかな?とも心のどこかで思っています。
今となっては推測でしかないですが。

でも、一人でも授かれたことに感謝しています。
子どもを産んでから、人の優しさに触れることが増えました。
電車やバスに乗っていると席を譲ってくださる方がいたり、困っていると声をかけてくださる人もいて、みんな優しいんだなぁって思います。
私も他の人に手を差し伸べられるような人になりたいです。

先日、KLCに廃棄の連絡をしました。
KLCからは廃棄の日までの保管料の請求書と廃棄申込書が送られてきました。
申込書に夫と私のサインをして、返送したら終了です。


こんな時間まで起きててヤバいです。

先日、アクアパーク品川にいってきました。約3ヶ月ぶりです。
いつの間にかエプソンとのネーミングライツ契約期間が終了していたみたいで、名前が変わってました。

今回、息子はサメとか大きい魚を怖がっていました。
カピバラやペンギン、それとヘビとかトカゲみたいなものも。

よく見えるようにと思って、抱っこして水槽の近くで見せてあげようとしたら、ぎゃーっと騒ぎだし、びっくり。

これって成長なんだろうな、といい方に解釈してみましたが、どうなんだろう?
また次回も様子をみたいと思います。