爪の話。
左手は短く切り、右手も親指人差し指以外は
短く切ってます。

初めて間もないころ全部同じように短く切ったら
とても弾き難くかんじました。

といっても長い爪は苦手なので
二本とも白いところが2ミリくらいにしか
なってませんが(^_^;)

先日ウソはつけないなんて日記を書いておきながら
その後二日間触らずにいました。

今日さきほど三日ぶりに触ったところ

「あれ?!音が違う???」

なんだか乾いた高い音がする。

さてはチューニングがきちんとできてなかったのか?
とメーターつけながら再確認。

ぬーん。
合ってる。

なのでそのまま少し弾いてみることに。
はっと気がつきました。

爪だ!爪が伸びたからだ!

弦を指の腹ではじくのと爪ではじくのとでは
こんなにも音が違うんだ?!

びっくり(ノ゜O゜)ノ

私みたいな始めたばかりの素人ですらこうなんだから
プロだったら爪具合で全然違うんだろうな~。

そういえば誰だったかが書いていた。

オータサンは親指の爪が長いのだけど、
たまに折れたりするらしい。

でも折れてもやっぱりオータサンで
演奏のグレードはそのまま。

音だけは違って、軽やかさより
柔らかさを感じる演奏だったんですって。

ビギナーな私はトレモロしやすいとか
そんな程度だったけどね(笑)