こんにちは
書いてた途中でフッと消えてしまったので💦 もうモチベーションが上がらない〜。。手短に書かせていただきます。
娘の場合、独学先取りで本格的にもう進まない💦 とつまずいたのは中2の数学でした。中1でも滞りましたが、小学算数が不十分と見て娘の判断で戻ったり、また中1をやり直ししてみたりしたら、今度はわかる! となってクリアしていきました。
中2のとき愛用したのは、
・ぴたトレの中2数学
・スタサプの中学数学
また、つまずいたときに使ったのは以下の2冊でした。
・ひとつずつすこしずつホントにわかる 中2数学
・中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる(小杉拓也先生)
この4つを、行ったり来たりしてきました。
この本は、ぴたトレと同じ出版社から出ていて、ぴたトレの下位互換版的な存在です。本当に余計な文章題を省いてあるなぁ。でも、かえって少なすぎてわかりにくいんじゃないかな? と懸念しましたが、本人は、使いやすいと言って使ってました。もしかしたら、上記2冊も併用していたので、
たとえば、
◯おおよその枠組みをつかむ→ホントにわかる
◯なんで図形を習ってるの?→小杉先生の本
◯全体像をつかむ→スタサプ、ぴたトレなど
と、それぞれの役割を使い分けて、知識をまとめていたのかもしれません。娘なりの試行錯誤。自分で本を読み、複数の参考書を自分なりに使い分けられる。これは独学が先行していた【早期英語教育で培った娘なりのノウハウ】なのでしょう。なので、万人向けの正解ではないです。成績というノルマのない今だからこそやれる、究極の学び方です❣️
ちなみに、これでダメなら親のほうでも子どもの解く様子を観察して、原因を分析し下の学年に戻るのがいいと思います。
小杉先生ここの本。いま、なぜこんな事習ってるの? という娘の疑問に答えてくれたようです。
というか、この本やったことで、算数〜中学数学〜高校数学の縦軸があることに私も気がつきました。
先取りからのこの本を経て、「やっぱり優れた指導者が必要だ」と気づくことになり、娘に合った数学専門のプロ講師を(大学生とか院生バイトではない)探すきっかけとなったので、とても重要な1冊でした✨
⚠️先取りがダメだと言ってるわけじゃなくて、娘の限界ギリギリまで先取りをやってきたからこそ、
💡どんなことを教えてほしいのか
💡学生講師ではだめで、教えるのを生業にしているプロ講師に習いたい
という選択肢に絞れたのです。課金のタイミングもベストでした。
自分で突き詰めていって、でもやっぱり【壁を破るにはプロ講師の手が必要】【独学の参考書学習の限界】があることもわかってきました。
ゼロからすべてを頼るわけでは、ない。
あとちょっとの壁、は確実に存在する。そこの打破には、専門家の手を借りるべき。というか借りないと、なぜダメなのか出題者の求める解に辿りつかないキケンがある。
佐藤幸夫先生と早稲田合格塾の先生の座談会
18:00〜 先生の話は主に世界史限定なのかもしれませんが、数学とか国語にも当てはまると思い、激しく同意します❗️


