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内藤孝南アクセス
9月の運勢(毎月の運勢)
★★★お知らせ★★★
電話鑑定・メール鑑定は現在、お休みしています。
春分の日の春のお彼岸、秋分の日の秋のお彼岸
太陽が真東から昇り、真西へ沈む日です。
この日は、娑婆世界(東)から
阿弥陀如来の住む極楽浄土(西)への道が開かれます。
★信じる者は救われる・・・二河白道のお話し★

二河白道(にがびゃくどう)のお話しはお彼岸のお話しです。
お彼岸の中日は、お日様が真東から昇り、
真西の阿弥陀如来の極楽浄土へと沈んでいきます。
お日様が昇り、西へ沈んでいく光の道を
脇道にそれずに辿っていくと、
極楽浄土の阿弥陀如来の元へ必ず辿り着きます。
年に二回、極楽浄土への道が開かれます。
此岸(しがん=こちら)から彼岸(ひがん=あちら)へ
わたる道のことを白道(びゃくどう)といいます。
西方極楽浄土の阿弥陀如来の眉間の白毫(びゃくごう)
から放たれる光が、
極楽浄土へつながる白道で、此岸から彼岸へ渡る道です。
お彼岸の中日(春分の日と秋分の日)は、
太陽が真東から昇り真西へと沈んでいきます。
白道の下には、
煩悩(百八)にまみれて極楽浄土へ渡りたいけれども
渡れずにいるものがひしめいています。
白道の左には火の海、火焔が渦巻き、
右には水の海、波濤逆巻いています。
火焔は得ても得ても、もっともっとと満たされない欲望、
波濤(はとう)は思い通りにならない身勝手な怒りの心。
人間のもつ根元的な3つの 毒。
三毒(悪徳)の「 貪瞋痴 (とんじんち) 」。
煩悩(百八)を捨てきれないところに悩みが生じてきます。
貪瞋痴の煩悩を棄てて白道を歩けば極楽へ行ける。
しかし持っているものを棄てるのは嫌だ。
彼岸へ行くのをやめて此岸へ戻ろう。
戻ろうとすると、此岸の悪獣(自分の持っている業)が
自分を襲ってくる。
渡ろうか戻ろうかと迷っているところに、
白道で導いてくれる阿弥陀如来が
「正念(邪念を棄てた無のこころ)で白道を渡りなさい。
極楽浄土まで私が導き守ります。)と
声をかけてくれます。
彼岸の入り口では釈迦如来も
「安心して信じてこの道を渡りなさい。」と
勇気づけてくれるので、
煩悩の衣を棄てて光の道(白道)を歩けば
亡者は極楽浄土へと向かうことができます。
二河白道のお話は、
阿弥陀如来をご本尊とするお彼岸のお話です。
生まれてきた時は無垢の心で生まれてきているので
極楽浄土へ向かう時も無垢の心で旅立ちなさい。
ということ。

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