4本目 | けんぢの出来心すらすら

けんぢの出来心すらすら

秋田在住釣りバカ親父の日記
日常を悪気なくすらすら~と綴っています。
もしよかったら見てたんせ~!!

どっかの兄貴がベイトリールってゆーから(笑)
先週の日曜日

ちゃんとあるんですよ!
バブロー用に買ってたベイトロッド(笑)
なんつったってオレの息子ですから(笑)
昨日の朝に、やっと渓流タックルでサクラマスゲットです。
昨日は、嫁様が休みだったから、いつもより少し長く釣りができました。
アップストリーム。
こんなイワナがいる区間に
突然コイツらが

ってことはチャンス。
問題は、その区間に付き場が存在するか。
サクラマスが付く狙いとして、大なり小なり、自分的に法則がありまして、ポイントの水深より、流れ込みからどう変化してどの流速で下流に抜けるかなんです。
付く場所に水深とかロケーションはあんま気にしないっすね。流速と形状のほうが大切にしてます。水通しさえ理想的なら、水深は膝くらいでもいいッス。
サクラマスのバイトは、捕食ではなく威嚇と言われています。
なので、ルアーを小さくすることの意味を知らずに、ただルアーのサイズを小さくしたところであんまり意味ないっす(笑)むしろ遠回りになります。
単純にルアーのアピールが小さくなるわけですからね。
やってみるとわかりますが、中規模河川とかで漠然とこの釣りをやると、流すのに時間はかかるし、なによりビックリするほど釣れる気がしません(笑)
捕食対象なら、マッチザベイトはあるでしょうけどね。
ポイントをしぼり込んで、そこにシンキングミノーをイメージ通り送り込む。
小さいヘビシンミノーは、細かいピッチで上下にじっくり誘える。
そこに私なりの渓流タックルの強みがあります。
で、小さいけど嬉しい一本。
ルアーは、ボトムトゥイッチャー50ES
カラーは、PR-04パールアユ

良かった良かった。

それではまた~