お久しぶりです。
そういえば書くと言っておきながら完全に忘れていた自作ハンドプレスの作り方についての記事です。
楽しみにしていらっしゃった方々には深くお詫び申し上げようかとも思いましたが、よくよく考えたらこのブログにそんな読者がいるとは思えない。
早速材料です。
・ステンレス丸ワッシャー
・超低頭キャップ
・6角ボルトナット
・高ナット
・チェンジノブ
以上、ホームセンターの金具コーナーに行けば1000円程で揃う品々で作れます。
丸ワッシャーについては規格が異なりますが、超低頭キャップのネジ頭が通らなければ問題ないので、出来る限り大きいものにしました。
パーツ購入の際は、実際に店頭でパーツを仮組みしてみてから揃えることをオススメします。
それでは次に作り方。
6角ボルトナットのナットを外し、チェンジノブを取り付けます。
次にナットを通してから、
高ナットを取り付けます。
最後にワッシャーを超低頭キャップで固定して完成です。
なお画像ではナットを最後まで締めていませんが、すぐにナットが巻き戻るので最後まで締めた方がいいです。
最後に実際に使ってみた様子です。
900ccのガラス瓶にマットを詰めます。
スリコギだと1本あたり3分くらいかかるのですが……
結果1本30秒で固詰め完了!
いやー、もっと早く導入していればかなりの労働力削減ができたのになぁ……
ということで、今回は自作ハンドプレスの紹介でした。
なお、規格さえ合っていれば用途に合わせてサイズアップorサイズダウンも可能です。
改善点を挙げるならば、ハンドル部分をもう少し握りやすいものに出来ればよかったのですが、良いパーツが見つからず……
まあ1000円ならこれでいいでしょという感じです。
実際に作ってみての感想、アドバイス等あればぜひコメントを頂きたいです!







