日本でできる勉強方法について述べたいと思います。まずは、モチベーションから。これが正直一番大切で、物事のすべてに共通することですが、何よりも優先的に行えるような状態にもちこまないと、成功できないと思います。今までの生き方から照らし合わせて、自分がどういう人間でどういうやり方があっているのかを自分自身で見つめなおして頑張るしかありません。


僕は大学受験を終えたものが英語を学ぶ視点で、アドバイスをしていきたいのですが、それ以下のレベルの人は、正直もっと時間がかかるのが事実で、まずは基本的に中学、高校レベルの英語力はないと、実力向上などできません。これに関しては、僕も教えることができるのですが、僕からしたら、これは怠惰だとしか思えないのです。日本人の唯一のアドバンテージである、文法力、語彙力がないとしたら、本当にゼロから外国語を学ぶのと同じ状態で、海外に一年住んでも、まともな英語力など付くはずがありません。当てはまる人がいましたら、まずはそこからはじめるのが筋でしょう。


今日は、大学受験を終えて、ある程度基礎が固まっている人向けに書きます。当然これから、スピーキングだけに集中できる、という、実力があるということです。大半の日本人がこうでなければ駄目なのです。なぜならそういう教育を受けてきたわけですから。それすらない人は、本当に頑張ってください。アドバイスもしていきます。


やり方として、

①流行のオンライン英会話。

②外国人のエクスチェンジの友達をネットで探す。(日本語教えて、英語教えてもらう。)

③ひたすら頭で瞬間ライティングのイメージで、英語で物事を考えては、独り言を英語でしゃべる。

④ツイッターで英語でつぶやき、同時にしゃべる。

⑤フェイスブックのチャットを英語でする。

⑥外国人が集まるところに行ってひたすらしゃべって経験値をためる。


これをすべて同時並行にやって、3ヶ月もすれば、必ずしゃべれると思います。僕は外国でこれらに似たことをやってました。①は日本にいたときにやっていました。ほんとに地道ですが、これが一番です。そして、常に寝るとき以外、フル活動です。常に集中している状態を、いかに自然な状態で作り出すか。僕はモチベーションを保つためにはこれが一番だと思うのです。常に何かを思考している、という人間になることができれば、正直どの分野でも成功できると思います。僕も常に英語で何かを考えていますし、寝るとき以外、休まるときがないですし、そういう生き方が自然なので何も苦じゃありません。それぐらいの覚悟というのは必要なのでしょう。


ちなみに一番お勧めは、②です。英語で日本語を教えるというのは結構練習になりますよ。しかも同時に、日本語の表現を英語で覚えれますし、そこからフェイスブックのチャット友達にもつなげれますし、⑥にもつなげれますね。こういう友達が何人かいれば①は必要ないのかもしれません。でも、僕はさまざまなアプローチが大切だと思っていますので、どんどんチャレンジするのもありです。


この環境を自分で作り出すことができない人は、正直残念ですが、他の物事にも成功できないということでしょう。僕は物事の本質はすべて同じだと思っています。最高の効率や方法を考えて、最大限の努力をする。これができれば、何でも達成できます。逆にこれができない人は、失敗していくだけです。どっち側の人間になりたいかは自分次第ですし、こればっかりは僕も文章を書いて啓蒙していくしかありません。ちなみに僕は日本人は勤勉と思っていません。むしろ怠惰だと思っています。こっちに来てみたらわかります。その事実を知った上で、自分はどうなのか、ひたすら自分自身について、自問自答です。常に思考。これが、一番の近道です。



















外国に来てみてわかることですが、日本人が思っている以上に、英語というのは世界共通語という感じがします。アジアで見てみても、中国人、韓国人を筆頭に、インドネシア、タイ、ベトナムなどの人たちもたくさんいますし、英語も堪能です。日本では、ニュース等では、英語の大切さを知ることができますが、感覚レベルで知ることが難しい環境だと思います。そういう意味で一度海外に身を置いてみる、というのは非常に大事なことなのでしょう。モチベーションの問題もありますし。


日本人が、英語ができない理由ははっきりしています。二重のディスアドバンテージがあるのです。

①単純に詰め込み型教育による、コミュニケーションとしての英語の練習不足。

②日本人本来の、黙る、均一といった世界でまれな、謙虚な性格。


①に関しては、みなさんわかっているかとおもいますが、日本の教育は、今思うと何のための教育なのかがわかりません。ビジョンがないのです。英語の大切さも教えられないまま、社会の暗記科目と同じように黙々と暗記していくだけの科目として位置づけられています。そして、社会人になる前に、英語が大切だ、という現実が突きつけられるのです。なぜ、最初からこれを教えてくれなかったのか、、と後悔する人が後を絶ちません。


②に関して、①が原因で、しゃべることができない上に、日本人の性格によってさらに英語がしゃべることができません。本当にこれは、僕も実際に感じたことで、実力に関係なく、外国の人はどんどんしゃべっているのです。この度胸が日本人には皆無ですし、この力は本当に必要だと思います。


僕もある程度しゃべれるようになったときに気づいたのですが、最終的に文化の違いなどの壁にぶち当たるのです。そこが乗り切れないと、外国人とまともにしゃべることなどできません。これに関しては僕もこれから、もっともっと乗り越えていかないといけないのです。


ですが、逆を考えれば、これらの問題を克服できれば、しゃべることが可能だということです。実際日本人は文法は他の国に比べたら得意ですし、このパワーをスピーキングと性格を変えることに、注げば、日本人はしゃべることが可能です。当然努力は必要ですし、そのやり方をこれからどんどん伝えていこうと思います。

英語は、本当に結論ありきの言語だとつくづく思います。会話も、基本簡潔に、言って、最終的に、いろいろ追加で足していく、という場合が多いです。例えば、


I like watching soccer. Actually, I go to the stadium to watch it every Sunday and it's really exciting!!


というように、サッカー見るのが好きと言った後に、どれくらい、好きなのかとか、見に行っているのかとか、そういう情報を、思い出したかのように足していくのです。これこそ、瞬間簡易ライティングですよね。


日本語で書くと、


サッカー好きやねん。実際毎週日曜に見に行くし、めっちゃ面白い!! みたいな感覚です。


そういう意味では、日本語の日常会話も後でつき足している部分もありますよね。英語だからといって、

難しく考えるのはやめたほうがいいと思います。


もう一つ例として、自分の町について聞かれたときに、こんな感じで、意見を足していきます。


A: Could you tell me about your hometown ??

B: Yes, well........ I'm from Kyoto. It's really famous because there're lots of beautiful temples. you know, such as Kinkaku, Ginkaku ,,,something like that.. they're awesome. You should go there .


見たいな感じで、 思いついたようにしゃべっていく感覚です。ちなみに、英語は、日本語みたいに常にしゃべり続けないと、不自然に思われます。例えば、日本語のように考えている時間黙るとか、「えー、ちょっとまってー」とか「うーーん。。。。」みたいな動作をしてたら変です。だから、well とか difficult question...... とか、 let me see とか、を使って時間を稼ぎながら考えるのです。で、しゃべり始めるのです。


you know を会話の中に挟む人が多いですが、これも、会話の内容を確認しながら、考えを一瞬でまとめている感覚です。あなたも知ってるように~ 見たいな感じで、確認しながらも、自分も次にしゃべることをまとめるのです。こういったことも、自分の頭でも練習できますし、とりあえず、頭の中で、英語をしゃべることは本当に大事です。