リラックスできる音並べ | MIHOの心踊るブログ

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こんにちは!

ここ最近は、
津軽三味線で
仙北荷方節
ばかり弾いています。

この曲の源流を辿ると
どうやら祝い唄のようです。


この曲がなぜお気に入りか?
それは、音の並びにあります。
張り詰めない、逃げをたくさん
作ってくれている
きちんとしているのにリラックスできる
曲なのです。


もう少し詳しく言いますと、、、
津軽三味線の奏法に
普通に叩いて音を鳴らすのと
スクイと言って弦を上からではなく
下から持ち上げる(すくうようにして)
奏法があります。

この曲は4拍子ですが
最後の1拍がスクイになっている
小節が多いです。

スクイで出る音は、
普通に叩いて鳴らす音と比べると
優しくしかし、少し弦に引っかかる音が
します。

スクイは胴にバチが当たらない分
音としてはまろやかになります。

そのためはじめに書いた、
リラックスできる
追い詰められない
どこか音が逃げていく感覚で
聴けるというのです。

まぁ、全て自論なので
合ってる合ってないはおいときましょう~~!

わたしはこう感じます!
なので好きで弾いてますね♡