5月13日、あ。父の90回目の誕生日だったと、今気がついた。
午前中に東京へ行って末廣亭昼席でも行こうかと思ってたんだけど、ちょっと預金通帳の残高がさみしくなってきたので、自制しました。
昼過ぎにゆっくり出て、夕方大井町駅へ。
開場前にNさんとお茶でもと、お誘いしていたので、早目に待ち合わせカフェへ。
ちょっと時間があったので遅いランチにドライカレーを。
美味しかったケド、ちょっと少な目でした。

程なくしてNさんと合流。
食後のケーキとコーヒー、そしておしゃべりタイム。
私の落友さん達は、私よりもうんと落語を知っている先輩的な方が多いので、ね。
ちょっと先輩ヅラして色々語ってしまった。
後から少し反省。
↓↓↓このケーキ、美味しかった。

会場はきゅりあんさん。お初です。
というか、大井町駅に降り立ったのも初めてでしたケド。
緞帳がすてきな会場でした。

んん〜。もう少し前に行きたかったケド、段差がしっかりある客席だったので前の人の頭で見えないってことはなく、良かったです。
代脈 市遼
市馬師匠のお弟子さん。
良く通る声で聞き取りやすい。
社食の恩返し 喬太郎
長い長〜いまくらで爆笑をさらっていくきょん師。
「二人会だからひとり2席づつかなぁ?」と、甘い考えでいたのは私めです😝ま。まくらだけでも一席分😁
倶知安に日帰りまくらからのこの噺。
この噺は数年前、阿寒湖での独演会「修学旅行」で生まれた噺。
結構頻繁に演られている印象です。
微妙な関西弁の訳が最後のオチでわかります😊
仲入り
ムード歌謡漫談 タブレット純
しゃべる時と歌う時の落差がたまらん。
おきれいで、色気もたっぷり。
市馬師匠とのデュエットがまた良き。
アンコールの衣装もキラキラで昭和の紅白のようでした。(白組?赤組?😁)
竹の水仙 市馬
こちらもまくらたっぷり。
相撲の呼び出しなども聴けて、お得感満載。
名人なのにちょっとお茶目な甚五郎先生、楽しかったです。

日帰りだったので、帰りはちょっと急ぎ足。
日付が変わる頃に帰り着きました。
さて、来週末は、待ちに待った来生さんのツアー初日。
私はその後札幌へ飛び、札幌落語祭りへ参戦予定です。
次の職場まだ決まらないのに、遊んでばかりだ。
