気持ちってやつの話
要は気持ちや とか ハートや とか
熱さ、その物事、事象に対する熱量を個人の心持ちで
表現する アレ ですね。
最近感じることがあったんですが
ぼくはちゃんと意味わかってなかったなーと。
アレ は物事をつづける動機にはならんねんなーと
あれってね、周りの応援とか興味とか情熱とか時間とか
色んなプラスに働くもんが全くなくなってしまって孤独になって
それでもまだそれを終わらせまいという
自分と物事をつなぐ細いもんなんやなと。
それがあれば頑張れるっていうもんではないんですね。
人によって長さは違うけど終わりギリギリまで踏ん張ってるだけなんですね。
例えばぼくやったら
片手に音楽、もう片手に自分でそれをシッカリ掴んで引っ張ってる状態。
僕が手を離すとそれはもう終わってしまう。
音楽ー僕ー自分という人間 ←この状態
僕が「気持ち」の役割ですね。
でもこれって個人の体力、気力なくなってしまったら離れるんですね。
いつか限界くるんですわ。
気持ちだけでつながり続けるのは正直むり。
タフな人はしばらく大丈夫。
けど無理。いつか壊れる。
何が言いたいかというと 何かを続けたり頑張ったり努力したりするのに対して
気持ちが大事ってのはあんまり納得いかんのですね。
気持ちは確かに大切ですよ。
けどそれは最後なんですよ。
やっぱり気持ちとかやなくて自分の体調から周りの応援とか
好奇心とか自分以外のもので勝手に繋がれてる状態が良いと思うんです。
音楽ー他の何かー自分
でもこの「他の何か」の部分が色んな理由でなくなっていって
どうしようもなくなって「なんでこんなことに??」ってなって孤独に
なったとき最後に残ったもんが気持ちなんですよね。
そこで気持ちなかったら辞めてまうもん。
そこに気持ち、熱いハートがないことはだれも責めることは出来ひんけど
その気持ちの有無を理由に「気持ちが足らん」なんて人に言えるやろか?
人によっては「他の何か」に恵まれてて気持ちだけの状態になったことない人も
沢山おると思います。
それはそれでええんですね。
ただ気持ちだけになったことある人の心理状況はわからないでしょうが。
安易に気持ちが大事って言葉を使いたくないなーと思っただけで
ブログに書いてしまいました。
確かに「気持ち」は大事。大切。
けどもっと必要なのは 物事と自分を繋いでくれる「他の何か」
を充実させることです。
好奇心、興味、応援、時間、お金、健康、家族、人それぞれあるでしょうに。
ただそれらがなくなると気持ちだけになります。
こうなってはタイムリミットが近づいてます。
そうなる前に気づいてあげてください。
自分を守るのが「気持ち」だけにならんようにしてください。
僕やったらいつでも話聞きますさかいに連絡してきてください。
これからも僕と出会う人たちの 「他の何か」になれるよう
嘘つかず曲げず真っ直ぐ生きていきます。
中野マサヒコ

